30代はステータスの高いクレジットカードを持とう!おすすめ10種+αを徹底比較

結婚や子育て。昇進して仕事が忙しくなるなど30代は何かとライフイベントが多い年代ですね。

30代の方はどのようなクレジットカードを選べば良いのでしょう?

今回はそんな人のために以下のことをまとめてみました。

  • 30代にはステータスのあるクレジットカードがおすすめの理由
  • ステータスカードの正しい選び方
  • 30代主婦の方におすすめのクレジットカード
  • 30代で初めてクレジットカードを作る人におすすめのカード

30代の方が自分にぴったりのクレジットカードが見つけられるように徹底的に解説しているのでぜひご覧ください。

目次

30代ではステータスの高いクレジットカードを持ちたい

部下や後輩などができる30代。

支払いをスマートに見せるためにステータスの高いカードを持っておきたいところです。

まずは30代の方がクレジットカードを発行する際に知っておくべきであろう以下の基礎知識を解説します。

  • そもそもステータスが高いクレジットカードとは何か
  • 高ステータスカードを持つメリット
  • 30代で初めてクレジットカードをもつ人が気をつけたい点

ステータスカードって何?高ランクカード=ステータスが高い

そもそもステータスとはどういうことなんでしょうか?

クレジットカードにはランクがあります。カードのステータスは国際ブランドなどによる場合もありますが、基本的にはランクが高いほどステータスも高くなると考えていいでしょう。

クレジットカードの各ランクの年会費目安、審査を通過できる目安、主な特典の特徴を表にまとめました。

ランク 年会費の目安 審査を通る目安 主な特典の特徴
一般カード 無料~3,000円 学生や新社会人 特定のサービス利用で還元率が上昇
ゴールドカード 10,000円~30,000円 ある程度勤務年数を重ねた社会人 空港サービスや海外での手厚いサポート
プラチナカード 20,000円~100,000円 年間利用金額が数百万以上の社会人 専属コンシェルジュサービス
ブラックカード 100,000円~ 高い年収や地位、社会的信頼がある方 カードの限度額の指定がない
クレジットカードのランク
ブラックカードは取得がかなり困難なカードなので、30代ではゴールドカードやプラチナカードを持って入ればかなりのステータスを示すことができるでしょう。

ランクが同じでもステータスが一緒とは限らない!

ランクが同じであってもステータスが異なることはよくあることであり、とりわけゴールドランクで顕著に見られます。

例えば、下記のような年会費が比較的安めのゴールドカードの中には、「付帯保険の金額が低い」「空港ラウンジサービスがない」など、他のゴールドカードと比べてやや見劣りしてしまうものもあります。

カードの種類 年会費(税込)
MUFGカードゴールド 2,095円
オリコカード ザ プレミアムゴールド 1,986円
楽天ゴールドカード 2,200円
イオンゴールドカード 無料

また、クレジットカードは大まかに下記の二つに分類することができます。

  1. 提携カード
  2. プロパーカード

一般的にはJCBやアメックス、ダイナースなどのプロパーカードの方がステータスが高いとされています。

審査もプロパーカードの方が厳しいと言われているため、ステータス性を重視した30代の方はプロパーカードを検討するといいでしょう。

そもそもプロパーカードって何?
プロパーカードとは、アメックスカードやJCBカードのような「国際ブランドがダイレクトに発行しているクレジットカード」のことです。つまり、

  • アメックスグリーンカード
  • JCBゴールドカード
  • ダイナースクラブカード

これらは全てプロパーカードとなります。

プロパーカードは提携カードよりもステータスの高いカードにグレードアップすることからも、ステータスを追求していきたい人にもおすすめです。

審査が厳しい、年会費が高いといったデメリットはありますが、海外やビジネスなど様々なシーンで自分自身のステータスを証明するのにも役立つでしょう。

ステータスというのはそもそも抽象的なものですが、一般的には「取得難易度が高い=ステータスが高い」と考えていいでしょう。まとめると、クレジットカードのランクは「一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカード」、提携カードよりもプロパーカードの方が格式高い印象がある、ということですね。

ステータスカードを持つメリット

ゴールドカードやプラチナカードなどの「ステータス」が高いと呼ばれるクレジットカードは支払い時に以下のような印象を他人に与えることができます。

  • 収入の安定や資産をきちんと管理できている
  • いい会社に勤めている

「本当に支払いの時にクレジットカードって見られてるの・・・?」と思う方も多いかもしれませんがVISAが行った実験で興味深いものを見つけました。

この実験では会社の先輩と後輩との会食で後輩がどのようなところを見ているかをウェアラブルカメラを装着して分析したものです。

やはり支払い時は後輩に見られており、さらには支払い方法によって以下のような感想が出ました。

現金 支払い時に額がわかってしまい気を遣う
一般カード スマートな支払い方法だとは思うものの、ゴールドカードを持っていてほしい
ゴールドカード 「さすが先輩だ」「信頼できる人だ」というようなかなりの好印象

このようにゴールドカードなどのステータスカードはやはり他人に好印象を与えるのですね。

さらに、ゴールドカードやプラチナカードではステータスを示せる他にも以下のような充実した特典を受けることができるのです。

  • 空港ラウンジ
  • 海外旅行保険
  • レストランでの優待
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • プラチナではコンシェルジュサービス
後輩や女性に奢ったりする機会が増える30代
支払い方法は他人に見られており、ステータスを示したい人はゴールドカードやプラチナカードを持つべきことがわかりましたね。
それらのカードは他にも様々なメリットや特典が受けられるため、余暇やプライベートを充実させたい30代の方は持っておきたいですね。

30代でクレジットカードを初めて発行する人は注意

30代で初めてクレジットカードを作るという人はカードの発行の際に少し注意が必要です。

「スーパーホワイト」状態のため審査には通りにくい

クレジットカードを持っていない人などは個人信用情報機関に情報が登録されていないし「スーパーホワイト」と呼ばれる状態です。

この「スーパーホワイト」と言う状況ではカード会社側も信用できるかの判断材料がないため、審査に通りにくいのが現状です。

さらに、5〜10年経ってブラックリスト状態が終わった人も支払い履歴などが一切乗っていない「スーパーホワイト」の状態になるため、今まで全くクレジットカードを作っていなかったとしても金融事故を起こした人なのではないかと疑われてしまうのです。

20代の方であればクレジットカードを初めて発行するというのもよくあることです。

ただ、30代になるまで全くクレジットカードを所有していない人はかなり珍しく30代で初めてクレジットカードを発行する人は審査に通りにくくなってしまうのです。

どんなクレジットカードを発行すればいいの?

そのような人はまずゴールドカードやプラチナカードなどのステータスの高いクレジットカードの審査に通る可能性が低いため以下のようなカードを発行すると良いでしょう。

  • 将来的に申し込みたいゴールドカードと同じカード会社の一般カード
  • 消費者金融系や外資系など審査基準が他と異なるカード
  • 家族カードやプリペイドカードなど審査がないカード

ステータスを重視したい30代にオススメ!定番ゴールドカード4選

まずはオススメのステータスカードとして王道とも呼べるゴールドカードを4種類紹介します。

  1. アメックスゴールドカード
  2. JCBゴールドカード
  3. 三井住友カード ゴールド
  4. 楽天プレミアムカード

アメックスゴールドカード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

  • American Express
日本初のゴールドカードで、今も昔もステータスカードの代名詞と言える。手厚いサポートや豊富な特典も大きな魅力。
  • 海外◎
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
31,900円 31,900円 0.33~1.00%
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 格式高いステータスカード
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • プライオリティパス付帯(制限あり)
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 最大1億円の旅行保険(国内5,000万)
  • 高級レストランでの優待(1名分が無料になる等も)
  • 家族カードが一枚目無料で超お得
  • Apple Payも利用可
  • 年会費が高め(使いこなせば安い)
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 有名なので良くも悪くも目立つ
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい

言わずと知れたステータスカード、アメックスのプロパー・ゴールドカードが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。(通称アメックスゴールド)

サービスの質の高さや特典の豊富さには間違いのない一枚ですね。

年会費は高いですが、海外旅行で役立つ特典にも多様なものがあるため海外での活躍も見込めますし、いざというに提出する身分証としても信頼の高いものになります。

ゴールドダイニングのように、レストランへの2名予約で1名分が無料になるサービスなども魅力的であり、恋人やビジネスパートナーとの食事の際に便利ですね。

アメックスゴールド一枚あればクレジットカードの主要なメリットをほぼ全て網羅しているような印象すらあります。

30代の方が持つべきステータスカードとしてまず間違いないものでしょう。

アメックスゴールドアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ポイントよりもステータスや手厚い付帯サービスに重きを置いている一枚。“ハイステータス”のパブリックイメージが強烈なので、モテるカードの代表格とも。一味違う「デキる大人」のオーラを演出したいあなたにオススメです。最高クラスの旅行保険、プライオリティ・パス、サポートを財布に入れ、旅に出かけたいですね。

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JCBゴールドカード

JCBゴールド

JCBゴールド

  • JCB
国内主要空港ラウンジや、自動付帯の旅行保険なども充実したステータスカード。格式ある一枚。
  • スピード発行
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 11,000円 0.50~2.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • JCBプロパーゴールドのステータスと信頼性
  • 自動付帯の手厚い国内&海外旅行保険
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可
  • 海外利用はポイント2倍に(1.0%)
  • 飛行機の遅延などの補償もあり
  • ETCカードは無料、家族カードも一枚目は年会費無料で発行可
  • QUICPay一体型カードも選べる
  • 年100万円以上の利用でプライオリティパス等がつく「JCBゴールドザプレミア」にランクアップ可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない(特約店は多いが還元率を重視するならJCBカードWが◎)
  • ゴールドカードらしい年会費(初年度は無料)
  • 海外では使えない地域もある

JCBゴールドはJCBグループが発行するプロパーカードになります。

世界中で利用機会が多いVISAに比べると、アジア圏で活躍するJCBはその範囲が狭いというデメリットがありますが、国内またはアジア圏への旅行が多い方であればかなり利用しやすいでしょう。

利用額によってJCBゴールドザプレミアにグレードアップ

JCBゴールドの上位カードには「JCBゴールドザプレミア」がありますが、以下の条件を満たすことでインビテーションを受け取ることができます。

  • 2年連続で年間100万以上のショッピング利用
  • MyJCBにメールアドレス登録

JCBゴールドザプレミアには、プライオリティパスやよりお得なレストラン特典が付くため、コストパフォーマンスが素晴らしいカードになります。

JCBゴールドを利用するのであれば、積極的にインビテーションを狙っていくといいでしょう。

年会費はJCBゴールドと変わらず持てる?
JCBゴールドザプレミアの利用にはゴールドカードの年会費に加えてプレミアサービス利用代金として年会費5,000円かかります。
しかし年間100万円以上のカード利用でサービス年会費5,500円(税込)が無料になりますよ!
JCBゴールドJCBゴールド

日本の国際ブランド、JCBのプロパーステータスカード。国内の主要空港ラウンジサービスが付帯し、旅行保険も超充実の自動付帯。年間100万円以上ほど使う場合はプライオリティ・パスも付くラグジュアリーな招待限定上位カード「JCBゴールドザプレミア」へのランクアップも。どこで出しても恥ずかしくない一枚と言えるでしょう。ポイント還元率よりも「安心」や「信頼性」を求める、海外によく行く方に特におすすめです。

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三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド

  • VISA
  • Mastercard
三井住友ブランドの安心と信頼。さらにゴールドカードのステータス。ポイントも意外と貯まる!
  • 海外◎
  • 電子マネー
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 11,000円 0.50~2.50%
  • iD
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • ゴールドカードの中でも社会的信用、ステータスが高い
  • 国内の主要空港ラウンジを利用可(同伴者も1名まで無料)
  • 海外、国内の旅行保険が自動付帯
  • Reluxでのホテル予約が初回 7%OFF、2回目以降 5%OFF
  • 医師にいつでも無料で健康相談ができる
  • ネット申込なら初年度の年会費が無料になる
  • ANAマイルや各種共通ポイントなどポイント交換先も豊富
  • iDやWAON、Apple Pay、VISA タッチ決済などキャッシュレス決済も充実
  • 30歳以上限定で申し込める(20代はプライムゴールド)
  • 審査はそれなりに厳しめと言われている
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • ETCカード、家族カードは年会費がかかる(初年度は無料)

三井住友カード ゴールドは、信頼の厚い高ステータスのカードです。

三井住友というとVISAというイメージが強いかと思いますが、VISAだけでなくMasterCardを国際ブランドに選ぶことも可能。

電子マネーの種類も豊富であり、日常で利用するメインゴールドカードを持っておきたいという30代の方にオススメです。

家族特約が付帯!

三井住友カード ゴールドには最大限度額5000万円の旅行傷害保険が付帯しています。

家族にも保険を付帯させたい時には家族カードを発行して家族に持ってもらうのが一般的ですが、対象者が18歳以下などである場合クレジットカードの保有条件が満たせませんよね。

ただ、三井住友カード ゴールドでは「家族特約」という特典が付帯しています。これは、対象者が

・本会員と生計をともにする19歳未満(親族婚姻歴がある場合除かれる)である場合に本会員がカードを保有するだけで自動的に家族にも保険が付帯する

というものです。

18歳以下の子供と一緒に国内外の旅行に行く場合にとても便利な特典ですよね。

家族特約による付帯保険の最大限度額は1000万円と本会員よりも低めですが、全くの0よりは付帯していた方が安心して旅行を楽しめるでしょう。

お子さんがいる30代の方にかなりオススメできるゴールドカードです。

三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド

日本のクレジットカードの歴史を紡いできた三井住友ブランドのゴールドカード。大木のように力強い根を張って生きていきたい方にオススメです。質実剛健、剛毅木訥。誠実さ。30代以上の信用ある人だけが持てるステータス性は、海外でも十分に通用します。家族カードであっても持てたら鼻が高いですね。

最短翌営業日、郵送なしのらくらく発行も!三井住友カード ゴールド公式サイトをみる

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
オールマイティな楽天カードの二ランク上のゴールドカード。ポイント還元率と充実したサービスを見事に両立。
  • 高コスパ
  • 海外◎
  • 電子マネー
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
11,000円 11,000円 1.00~5.00%
  • Edy
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 楽天市場等で5.0%以上の驚異的なポイント還元率
  • プライオリティパスが付帯するカードでは年会費最安
  • 国内の主要空港ラウンジももちろん無料
  • 家族カードの年会費が格安で非常にオトク
  • Edy搭載、Apple Pay利用可とキャッシュレスにも◎
  • ANAマイルを貯めるのにも適している
  • 国際ブランドを4種類から選べる
  • 楽天ブラックカードのインビテーションが届く
  • 年会費が税別10,000円かかる
  • 特典が豪華な割にステータスはそれほど高くない
  • Edyより絶対にnanaco!という人には向かない
  • 楽天ブラックカードはかなりハードルが高い

楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位カードであり楽天市場を良く利用する方にはかなりオススメできるカードとなっています。

年会費が1万円と安めですが、その割にはかなり高級な特典が付帯しているなどゴールドカードを検討するなら必ず一度は候補に入れておきたいカードと言えるでしょう。

プライオリティ・パスが無料で付帯!

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスのプレステージ会員になれるクレジットカードの中で、最も年会費の安いカードです。

プライオリティパスとは空港会社が運営する高級空港ラウンジが使えるもので、一番ランクの高いプレステージ会員になるには年429ドルもかかります。

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

楽天市場や高級な空港ラウンジを利用したい30代の方にオススメできるカードとなっています。

三井住友カード ゴールド三井住友カード ゴールド

日本のクレジットカードの歴史を紡いできた三井住友ブランドのゴールドカード。大木のように力強い根を張って生きていきたい方にオススメです。質実剛健、剛毅木訥。誠実さ。30代以上の信用ある人だけが持てるステータス性は、海外でも十分に通用します。家族カードであっても持てたら鼻が高いですね。

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30代は航空系やホテル系のカードで周りと差をつけよう!「渋い」カード3選

先ほどはステータスが高い人気のゴールドカードを紹介しました。

しかし

・「コテコテのゴールドの券面がなんだか苦手」
・「他の人があまり持っていないステータスカードが欲しい」

という人も多いことでしょう。

そこでこの項目ではクレマイ編集部が厳選した「渋い」ステータスカードを紹介します。

マリオットアメックスプレミアムカード

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

  • American Express
高級ホテルとアメックスが提携した、多彩な特典が光るステータスカード。JALマイラーにも◎。
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
49,500円 49,500円 1.00~3.00%
  • 楽天ペイ
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 持つだけでMarriott Bonvoyゴールドエリート会員を資格可能
  • 年間400万円以上の利用でプラチナエリート資格の取得も可能
  • Marriott Bonvoy系列ホテルでの利用で100円=6ポイント獲得
  • 年間150万円の利用で無料宿泊特典
  • 年会費が49,500円と旧SPGアメックスより高額
  • 年間150万円の利用がないと無料宿泊特典が得られない
  • プライオリティ・パスは付いてこない

マリオットアメックスプレミアムカード(Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード)はアメックスと「マリオット」という高級ホテルグループの提携カードです。

このカードの最大の特徴はマリオットアメックスを作成するだけで「マリオット」グループのゴールド会員資格の取得ができ以下のようなサービスを受けることができます。

  • 対象料金1米ドル支払ごとに3ポイント付与
  • お部屋のアップグレード
  • お部屋でのインターネットまたは無料ドリンク
  • お部屋にボトル入りウォーターの用意
  • チェックアウト16時まで延長

さらに、クレジットカードの利用を継続するたびに毎年、無料宿泊特典がもらえる(年間150万円以上の決済が必要)などとにかく「マリオット」系のホテルを利用する人には大変お得なカードとなっています。

余暇を高級なホテルで優雅にお得に過ごしたい30代の方にイチオシのカードとなっています。

デルタアメックスゴールド

デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

  • American Express
マイルが増える、旅が快適になる、アメックスとデルタの提携カード。上質でゆとりの旅を実現。
  • マイラー
  • 高コスパ
  • 海外◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
28,600円 28,600円 1.00~3.00%
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 通常1.0%の高い還元率でスカイマイルが貯まる
  • デルタ航空の航空券購入でマイルが驚くほど貯まりやすい
  • デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」取得可
  • 国内主要空港ラウンジ+世界に600か所以上あるスカイチームラウンジを利用できる
  • 手厚い自動付帯の海外旅行保険、利用付帯の国内旅行保険
  • Apple Pay利用可
  • 一般的なゴールドカードよりも年会費が高い
  • 家族カードの年会費も高め(ただし一枚目は無料)
  • ETCカード発行手数料有料(年会費無料)
  • ANAマイル等へは交換不可、デルタ愛用者向き
  • 還元率がアップするシーンは少ない

デルタ航空では一般、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドと5つの会員資格を用意しています。

デルタAMEXゴールドではこのうち、上級会員資格「ゴールドメダリオン」の取得が可能です。(初年度無条件、2年目以降は年間150万円以上の決済が必要)

「ゴールドメダリオン」ではデルタ航空の利用時に

  • 優先チェックイン
  • 優先搭乗
  • 優先手荷物取り扱い

などの優待サービスを受けることができます。

さらにデルタAMEXゴールドでは「ゴールドメダリオン」の資格とともに、スカイチームの「エリートプラス」会員も取得することが可能です。

そのためアメックスが提供する空港ラウンジのみならず、スカイチーム加盟航空会社の「スカイチームラウンジ」も利用できるため、次の飛行機へ搭乗するまでゆったりと過ごせるようになりますよ。

「スカイチームラウンジ」は世界各国に600か所以上もあるため、海外出張に良く行く30代のビジネスマンにも便利なサービスと言えるでしょう。

デルタアメックスゴールドデルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

アメリカ国内に強いデルタ航空ですが、日本からもアメリカ本土やハワイ、シンガポールやフィリピンに就航路線があります。マイルを貯めるのには適していて、デルタ航空の航空券購入時は3倍貯まり、海外の利用でも1.5倍。エアポート関連サービスも非常に充実しています。強みが明確なので、デルタ航空を利用する機会が多い人は大きな恩恵を受けられる一枚でしょう。

ハワイやアメリカ、シンガポールによく行く人は一見の価値アリ!デルタアメックスゴールド公式サイトをみる

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

  • Diners Club
利用金額に一律の制限がない、グルメや旅行の特典が豊富な伝統あるステータスカード。
  • 海外◎
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
22,000円 22,000円 0.40~1.00%
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 一定の社会的信用がないと持てない由緒あるカード
  • グルメや宿泊、ツアーの優待が充実
  • 海外、国内共に手厚い旅行保険が自動付帯
  • 国内外1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用可
  • ポイントの有効期限がない
  • 入会特典を初年度年会費無料orポイントから選べる
  • 限度額は一人ひとりに合わせて設定
  • ETCカードを無料で発行可
  • 27歳以上限定、審査の敷居も高め
  • 年会費が一般的なゴールドカード以上かかる
  • 分割払い不可(一括、ボーナス一括、リボ)
  • 家族カードの年会費はやや高め
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • ANA等のマイルに約1:1のレートで交換できるが、年間6,000円+税の手数料あり

ダイナースカードは世界で最初に誕生し、日本でも一番長い歴史を持つ、伝統ある格式高いクレジットカード。

27歳以上しか持つことができないカードで、30代になったら持ちたいという20代の人も多いカードです。

対象レストランのコース料金1名分無料で楽しむことが可能な「エグゼクティブダイニング」をはじめとし、

  • おもてなしプラン
  • 料亭プラン
  • サインレススタイル
  • ダイナースクラブごひいき予約

といったようなグルメ優待サービスが付いています。

さらには国内外の厳選されたホテルの優待などステータスカードならではの特典も付帯しています。

ダイナースカードは他人とは一味違うステータスカードを持ちたいという30代の方にオススメできるカードとなっています。

ダイナースクラブカードダイナースクラブカード

世界で最初に誕生し、日本でも最も長い歴史を持つ格式高いクレジットカード。アメックスと並びステータスの象徴的な存在ですが、最近は会社員でも発行できるため、バブル期ほどの希少性は薄れました。とはいえ豪華な特典は素晴らしいものがあり、生活にエグゼクティブさを求めたいあなたにオススメの一枚です。

30代でもプラチナカードを持てる!インビテーションなしで申し込めるカード3選

高ステータスカードであるプラチナカード。中でもインビテーション無しで申込むことができる代表的なカードを3つピックアップしました。

  1. 三井住友カード プラチナ
  2. MUFGカード・プラチナ・アメックスカード
  3. JCBプラチナカード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

  • American Express
インビテーションなしで申し込める、非常に充実したサービスを誇る高コスパのプラチナカード。
  • 高コスパ
  • ステータス
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
22,000円 22,000円 0.47~1.00%
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • コスパもステータスも高いプラチナカード
  • 家族カードにもプライオリティパスが無料付帯
  • JALマイルを貯めるカードとしても超優秀
  • 国内、海外の旅行保険や各種補償が充実
  • 24時間コンシェルジュサービスが付帯
  • 「スーペリア・エキスペリエンス」でホテルやスパを割引優待
  • 家族カード、ETCカードの年会費無料
  • キャッシュバック対応でポイント管理がラク
  • 通常ポイント還元率は0.4%と低め
  • 年会費2万円(プラチナカードとしては安い)
  • 電子マネーのチャージでポイントが貯まらない
  • アメックスブランドは海外では使い勝手△

MUFGカード・プラチナ・アメックスカードは、今回ご紹介するインビテーションなしで申し込めるプラチナカードの中でも特に安価な年会費で保有できるプラチナカード。

しかも、年会費がお得な割にはプラチナカードとして引けをとらない豊富な特典が付帯しています。

プラチナランクに見られる高級レストランでの優待やコンシェルジュサービス、空港サービスはもちろん付帯。さらに、健康に関する不安を解消するためのサービスまで取り揃えていて、より利用者の生活に密着できるカードと言えますね。

三井住友カード プラチナ

三井住友プラチナカード

このカードのポイント
  • プライオリティパスに無料入会できる!
  • 一流ホテルへの宿泊優待を始めとする、プラチナ級のトラベルサービスが付帯!
  • 最大限度額1億円の旅行傷害保険が付帯!
  • 手荷物宅配や空港クローク優待サービスなど多彩な旅行のサポートあり!
  • ダイニングBy招待日和など高級レストランでの優待サービスが多数!
  • 航空券やレストランなどの予約も!コンシェルジュサービスが24時間対応!

三井住友カード プラチナは、格式ある三井住友カードの最上位カードです。

高級レストランでの優待などをはじめ、手厚い旅行サポートやコンシェルジュサービスなど全てプラチナクラスのカードであり、海外へ行く機会が多い方や一流ホテルなどを積極的に利用する方にとってありがたい一枚だと言えるでしょう。

ただ、インビテーションを要しないプラチナカードの中では、55,000円(税込)と年会費が高めになっているため、先述したとおり「カードの特典をうまく利用できるか」が発行する際のポイントになるでしょう。

三井住友カード プラチナは審査が厳しい?

三井住友カード プラチナの申込み条件は、「満30歳以上の安定した収入がある方」となっていますが、実際には審査がかなり厳しいとの噂も。

審査を有利に進めるためには、長期間の継続勤続年数や役職、資産を持つ(持ち家など)といった要素についても頭に入れておくといいでしょう。

JCBプラチナカード

JCBプラチナカード

このカードのポイント
  • プライオリティパスに無料入会できる!
  • グルメ ベネフィットによる高級レストランでの優待あり!
  • JCBプラチナ会員限定のプラチナ コンシェルジュサービスが24時間対応!
  • JCBプレミアムステイプランが提供する一流のホテルや旅館で会員限定サービスあり!
  • 最大限度額1億円の旅行傷害保険が付帯!

JCBプラチナカードも、前2枚と同様にプラチナカードに付帯される特典をほとんど全て取り揃えたプラチナカード。

JCB特典の中でも「プラチナ会員限定サービス」であるコンシェルジュサービス、宿泊地優待サービスなどを利用することができるため、JCBカードをこれまで利用してきた方であれば、よりプラチナランクになるメリットを感じとることができますね。

JCBプラチナカードの申込み条件は、「25歳以上の安定収入がある方」。年収やクレヒス、利用額などももちろん考慮されますが、申込み資格自体はハードルが高いものではないため、高ステータスプロパーカードを狙いたい方にはおすすめの一枚と言えるでしょう。

よほど特殊な人でない限り、多くの方が所有し得る最高ステータスのカードと言えるのが「プラチナカード」。多くの場合はゴールドカード、または一般カードの利用を積み重ね、インビテーションが届き…という順序が主流です。十分すぎるほど一目置かれるステータスカードと言えるでしょう。

30代におすすめステータスカードの正しい選び方

今回、ステータスカードとして紹介したのは以下の10種類。

  1. アメックスゴールドカード
  2. JCBゴールドカード
  3. 三井住友カード ゴールド
  4. 楽天プレミアムカード
  5. マリオットアメックスプレミアム
  6. デルタアメックスゴールド
  7. ダイナースカード
  8. MUFGプラチナアメックス
  9. 三井住友カード プラチナ
  10. JCBプラチナカード

カード毎の特色を読んで自分にぴったりだと思えたカードがあればそれでいいのですが、そうでない場合はどのようにしてカードを選べばいいのでしょうか。

この項目では海外旅行保険や空港ラウンジ、カード会社毎にカードを分類してあなたにぴったりのステータスカード選びを手助けします

現在持っているカードと同じカード会社に申し込むのが通りやすい

ゴールドカードやプラチナカードはステータスが高い分審査の基準も厳しいですね。

「ゴールド・プラチナを持ちたいけど審査に通るか不安・・・。」

という人も多いと思うので、審査が通りやすくなる方法を解説します。

カード会社がカードの審査をする際に参考にする個人の信用情報には以下の2種類があります。

個人信用情報 ローンや延滞、カード発行などの個人の信用情報
社内クレヒス カード会社独自の信用情報

「個人信用情報」は一般的に「クレヒス」と呼ばれるもので、CICなどの個人信用情報機関に登録されており、どのカード会社でも見ることができます。

一方「社内クレヒス」はカード会社独自のもので自社のクレジットカードの利用履歴などから個人が信用できるかどうか判断するためのもの

例えば、楽天カードを毎月数万円を利用するなど、利用実績をしっかり積んでいると楽天カードでの「社内クレヒス」は良いものになります。

そうなると、上位ランクに位置する楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードの審査に通りやすくなるのです。

つまり現在持っているクレジットカードと同じカード会社のゴールドカードやプラチナカードでは他社のカードを申し込むよりも審査が通りやすいということです。

現在持っているクレジットカードと同じ発行会社のゴールド・プラチナカードが持ちやすいですよ。

  • 三井住友のカードを持っている人
    →三井住友カード ゴールド・三井住友カード プラチナ
  • JCBのカードを持っている人
    →JCBゴールドカード・JCBプラチナカード
  • 楽天のカードを持っている人
    →楽天プレミアムカード
  • アメックスのカードを持っている人
    →アメックスゴールドカード・SPGアメックス・デルタアメックスゴールド
  • MUFGのクレジットカード
    →MUFGカードプラチナ

海外旅行保険が充実しているものを選ぶ

海外で怪我や病気をした場合は治療費が数百万円単位になることも多いため、クレジットカードに海外旅行保険が付いていると安心できますね。

30代の人は家族旅行や海外出張などで海外へ行く機会が多くなるのでカード選びの際に特に重視したいところです。

今回紹介している「ステータス」カードにはどれも充実した海外旅行保険が付帯しています。

その中でもどのクレジットカードが保険が充実しているか見ていきましょう。

どの補償内容が重要なの?

海外旅行保険ではクレジットカード会社が「最高2000万円!」と最高補償金額を提示しているためかこの数字ばっかりを気にしてしまいがちです。

しかしこの最高補償額というのは、「傷害死亡・後遺障害」の金額のことであり、つまりは旅行中の事故により死亡や後遺障害が残ってしまった時に補償される金額なのです。

現実的に考えてみると旅行中に死亡のリスクがある大事故に遭う確率は稀です。

そのため都市や観光地へなど普通の海外旅行の場合はケガや病気の治療費を補償してくれる「傷害治療費用」と「疾病治療費用」を重視するのが良いでしょう。

それを踏まえて一番充実しているのはどのクレジットカードなのでしょうか?

海外旅行保険の補償額比較表

アメックスゴールド
マリオットプレミアム
デルタ
三井住友ゴールド JCBゴールド 楽天プレミアム ダイナース MUFGプラチナ 三井住友プラチナ JCBプラチナ
傷害死亡・後遺障害 1億円 5,000万円 1億円 5,000万円 1億円 1億円 1億円 1億円
傷害治療費用 300万円 300万円 300万円 300万円 300万円 200万円 500万円 1,000万円
疾病治療費用 300万円 300万円 300万円 300万円 300万円 200万円 500万円 1,000万円
賠償責任 4,000万円 5,000万円 1億円 3,000万円 1億円 3,000万円 1億円 1億円
携行品損害 50万円 50万円 50万円 50万円 50万円 50万円 100万円 100万円
救援者費用 400万円 500万円 400万円 200万円 300万円 200万円 1,000万円 1,000万円

表を見ると以下のような特徴が見られます。

  • 「傷害治療費用」と「疾病治療費用」はどのカード(MUFGプラチナを除く)も300万円以上と超充実
  • アメックス系3種(アメックスゴールド、マリオットプレミアム、デルタスカイマイル)は補償額がどれも同じ
  • JCBプラチナ・三井住友プラチナの旅行保険は他を圧倒して充実している
  • MUFGプラチナアメックスは全体的に補償額が少なめ

比較をしてしまうと、「このカードは補償額が少ない・・・。」 と不安になるかもしれませんが、補償額はどのカードも十分なので心配する必要はありません。

補償額は合算できる!
海外旅行保険では補償額を複数枚のカードで合算することができます
どうしても補償額が足りるか心配な人は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードも持っておくのが良いでしょう。

お子さんがいる場合は「家族特約」があるカードがおすすめ

家族にも保険を付帯させたい時には家族カードを発行して家族に持ってもらうのが一般的ですが、対象者が18歳以下などである場合クレジットカードの保有条件が満たせませんよね。

お子さんがいる方は家族の分の海外旅行保険も付帯する「家族特約」サービスがある以下の3枚のカードの中から選ぶのが良いでしょう。

  1. 三井住友カード ゴールド
  2. JCBゴールドカード
  3. JCBプラチナカード
  4. 三井住友カード プラチナ

30代は結婚して家族や子供ができる年代。自分自身のことだけを考えていればよかった20代の頃と異なり、家族に対する責任も出てきますね。

「家族特約」が付帯しているクレジットカードを持つことで大切な家族を守ることができますよ。

高級空港ラウンジが利用できるカードを選ぼう

家族旅行や海外出張などで海外へ行く機会が多くなる30代。

海外旅行保険の他にもフライト前を快適に過ごせる「空港ラウンジ」も重視したいところですね。

今回紹介した「ステータス」クレジットカードでは国内主要28空港・ハワイの空港ラウンジを利用することができます

さらに

  • プライオリティパス
  • スカイチームの「エリートプラス会員」

を取得できるカードでは、航空会社が運営する高級空港ラウンジを利用できるのです。

プライオリティパスが手に入るカード

プライオリティ・パス=世界中の豪華な空港ラウンジを利用できる会員制サービス

プライオリティパスとは空港会社が運営する高級空港ラウンジが使えるもので、

  • 世界500都市に1200か所以上
  • 航空会社や搭乗クラスに関係なく利用できる

というような特徴があります。

一番ランクの高いプレステージ会員になるには年429ドルもかかりますが、今回紹介したクレジットカードにはこのプレステージ会員の資格を無料で入手できるクレジットカードが4枚ありましたね。

カード名称 年会費(税込) 家族カードの年会費(税込) 家族カード会員のP・P発行
楽天プレミアムカード 11,000円 550円 ×
MUFGカード・プラチナ・AMEXカード 22,000円 1名無料
(以降3,300円)
JCBプラチナ 27,500円 無料 ×
三井住友VISAプラチナカード 55,000円 無料

楽天プレミアムカードは、この中でも一番年会費が安いです。

その分家族会員には付帯されないなどのデメリットはありますが、これだけで年会費の元が取れてしまうので本会員がプライオリティパスを目的に利用する分にはかなりおすすめできるカードと言えるでしょう。

MUFGカード・プラチナ・AMEXカードは家族カードでもプライオリティパスを発行することができるので、年会費が2万円の価値は十分にあると思います。

アメックスゴールドも年会費無料でプライオリティパスを持てるが・・・
アメックスゴールドカードは年会費無料でプライオリティパスを持つことができますが、利用料金が無料になるのは年間2回だけ。それ以降は利用の際には32ドルかかります。

スカイチームの空港ラウンジを利用したい人

デルタスカイマイルアメックスゴールドカードではスカイチームの「エリートプラス」会員を取得できましたね。

「エリートプラス」会員では以下のスカイチーム加盟航空会社の飛行機を利用するときに限りスカイチームの空港ラウンジを利用することができます。

  • デルタ航空
  • アエロメヒコ航空
  • エールフランス
  • 大韓航空
  • チェコ航空
  • KLMオランダ航空
  • アエロフロートロシア航空
  • エアヨーロッパ
  • ケニア航空
  • 中国南方航空
  • アリタリアイタリア航空
  • タロム航空
  • ベトナム航空
  • チャイナエアライン
  • 中国東方航空
  • 厦門航空
  • アルゼンチン航空
  • サウディア
  • ミドルイースト航空
  • ガルーダインドネシア航空

スカイチームの空港ラウンジは世界各国600ヶ所以上にあり、プライオリティパスで利用できる空港ラウンジに勝るとも劣らない高級感にあふれています。

https://www.skyteam.com/ja/lounges/

プライオリティパスでは搭乗する飛行機の航空会社に関係なく空港ラウンジを利用することができましたが、「エリートプラス」会員ではスカイチームの飛行機を利用するときしか空港ラウンジが利用できないということですね

  • スカイチームの飛行機に搭乗する機会が多い人
    →デルタスカイマイルアメックスゴールド
  • JALやANAなどその他の航空機を利用する機会が多い人
    →プライオリティパスが手に入るクレジットカード
  • 本会員だけがプライオリティパスを持ちたい人
    →楽天プレミアムカード
  • 家族会員にもプライオリティパスをもたせたい人
    →MUFGプラチナアメックス

将来的(40代、50代)に持ちたいプラチナカードやブラックカードから選ぶ

クレジットカードにはゴールドカードよりもさらに上のランクにプラチナカード、そのまたさらに上にブラックカードというものがあります。

以下のように、上位ステータスであるプラチナカードやブラックカードならではの特典も見られます。

  • ホテルや旅行などの予約代行を行う専属コンシェルジュサービス
  • ホテルまたは飛行機などの自動グレードアップ

これらのカードは基本的に「インビテーション」と呼ばれる招待制のカード。カード会社からの招待がない限り申し込めません

アメックスプラチナは2019年4月8日より、招待制から申込制へ変更され、招待無しでも、申し込むことが可能になっています。

インビテーションの条件はさまざまですが、条件をクリアすることよりも「健全なクレヒスで信頼を積む」ことを最優先にするのがおすすめです。

つまり、40代や50代になったときにプラチナやブラックなどのステータスカードを持ちたい人は、30代のうちに同じカード会社のゴールドカードでしっかりと利用実績を積んでおくことがかなり重要です。

以下のようにプラチナやブラックカードを手に入れたい人はゴールドカードで利用実績を積むことが重要です。

  • JCBザクラスを持ちたい人
    →JCBゴールドやJCBプラチナで利用実績を積む
  • 楽天ブラックを持ちたい人
    →楽天プレミアムカードで利用実績を積む
  • ダイナースクラブプレミアムカードを持ちたい人
    →ダイナースカードで利用実績を積む

注意点:本当に必要かどうか考える

高ステータスカードは、財布に入っているだけで保有者の社会的地位や経済力などを表してくれます。

しかし、ステータスが高い分「年会費も高い」というデメリットも挙げられます。さまざまな特典は魅力ですが使いこなせなければ意味がなく、年会費の分が無駄になってしまいます。

ランクが上がり、ステータスが高いカードであるほど、下記のような豪華な特典が付帯することになります。

  • 高い旅行傷害保険額が付帯
  • 各地の空港ラウンジが利用可能
  • プライオリティ・パスが付帯
  • コンシェルジュサービス
  • 高級レストラン優待や会員限定イベントなどのサービスが豊富

例えば、普段イオンカードで食費などを節約している主婦の方や、国内での仕事がほとんどであり、旅行にもほとんど行かないサラリーマンの方がこのようなカードを保有するとしましょう。

その場合、下記のような「カードの魅力を引き出せない」状態になる可能性があります。

  • 旅行関連のサービスを利用する機会がほとんどない
  • 高級レストランに行く機会がない
  • 空港を利用する機会があまりない

つまり、ステータスが高いカードであっても、付帯する特典を最大限活用できる方が保有しなければ年会費ばかりがかかる一般カードと同じということです。

ステータスが高いカードを保有しても使いこなせるか、また「本来どういった目的でカードを発行するのか」ということを改めて考える必要があるでしょう。

ここでステータスカードはやっぱり年会費が高すぎて使いこなせない・・・。と感じた人は次の項目以降で紹介する「普段利用で使い勝手がいい」クレジットカードを発行することをおすすめします。

30代の主婦の方にオススメ!普段利用で使い勝手がいいクレジットカード

30代は結婚をして子供ができたりなど何かとお金がかかるもの。

自身のステータスのみならず、家計のことを気にしたりなどもしないといけません

主婦の方などは以下のようなクレジットカードを選ぶのももちろん良いでしょう。

  • ショッピングでポイントがたくさん貯まるクレジットカード
  • 普段使うスーパーでポイントアップや割引が受けられるカード
  • 年会費が無料or安いゴールドカード

ポイントが貯まりやすいクレジットカード

ポイントが貯まりやすいクレジットカードは以下の2種類に分けることができます。

  1. どんな買い物でもポイントが貯まりやすいカード
  2. 特定の店舗でポイントが貯まりやすいカード

どんな買い物でもポイントが貯まりやすいカード

クレジットカードは利用をするとポイントがもらえる仕組みになっていますね。

ほとんどのクレジットカードでは利用額200円ごとに1ポイント(1円分相当)、つまりは還元率にして0.5%のポイントがもらえるようになっています。

今回紹介する「基本還元率が高く年会費無料!」という鉄板とも言えるおすすめクレジットカード5種類の還元率は以下のようになっています。

楽天カード 1.0%
JCBカードW 1.0%
リクルートカード 1.2%
ヤフーカード 1.0%
オリコカードザポイント 1.0%

表からわかるように通常のショッピングでも1.0%以上のポイントがもらえるため、単純計算で他のクレジットカードの2倍の速度でポイントが貯まっていくカードなのです。

中でも「JCBカードW」は39歳以下しか申し込めないので30代の今が手に入れることができる最後のチャンスですよ。

イオンやAmazonなど特定の店舗でポイントが貯まりやすいカード

クレジットカードには「ポイント加盟店」と呼ばれるものがあり、その店舗ではポイントアップや割引などのサービスを受けることができます

例えばイオンでの利用がお得になる「イオンカードセレクト」ではイオンにて以下のようなサービスが受けられます。

  • イオンやイオンモールなどのイオングループの対象店舗ならポイントがいつでも2倍
  • 毎月20日と30日にイオン対象店舗で開催されるお客様感謝デーにて5%OFFでショッピングができる
  • イオン銀行を給与振込口座にすれば毎月10ポイント付与される
  • イオン銀行の普通預金の金利が最大年0.15%とお得である

他にも様々な店舗での利用がお得になるクレジットカードをまとめているので興味がある記事を読んで見てください。

主婦の方は、普段利用している店舗でポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶのもアリでしょう。

「30代の女性」にはエステ割引や医療保険が付帯しているカードがおすすめ

30代の女性は、家事や子育て、さらには仕事などが忙しく自分のことがおろそかになってしまいがちですよね。

そんな時こそ美容や健康などにはかなり気をかけたいところ。

クレジットカードには以下のように「女性向け」に発行されているものがあります。

  1. JCB CARD W plus L
  2. 楽天PINKカード
  3. 三井住友VISAアミティエカード
  4. JCB LINDA
  5. ライフカード Stella

これらのカードには女性にとっては嬉しい特典が充実しています。

  • デザインが女性向け
  • 女性向けの医療保険を付帯できる(健康に関する特典)
  • 「美」に特化したエステやサロン優待の特典が付帯

特に「女性特有の疾患に対する補償」というのは大変心強いもの。

乳がんや子宮頸がんなどの女性特有のがんの検査や手術費を負担してくれるカードもあります。

月の掛け金も大して大きな金額ではなく、30代の女性であれば特に負担を感じることなく利用することができるでしょう。

また、エステやサロンは結構高い費用が掛かることが多く、そう何度も行ける場所でもありませんよね。

クレジットカードの特典によって優待価格で利用すればそういった負担を少しでも軽減させることができます

年会費無料のゴールドカード

先ほど紹介したステータス性のあるクレジットカードはどれも年会費が1万円以上。

いくら充実したサービスが受けられたとしても「クレジットカードの年会費にここまで払うのはイヤだなあ・・・。」と思う人もいるでしょう。

そこで、「とにかくゴールドカードが欲しいという人」にオススメなのが年会費が無料や2,000円程度のゴールドカード

以下のコラムでは様々なゴールドカードを紹介しているのできっと自分にぴったりのものが見つかるでしょう。

30代でクレジットカードを初めて作る方におすすめのカード

クレジットカードをまだ作ったことのない人の信用情報は「スーパーホワイト」と呼ばれ審査に通りにくかったですね。

ここでは30代でクレジットカードを初めて作る人はまずゴールドカードやプラチナカードなどのステータスの高いクレジットカードの審査に通る可能性が低いため以下のようなカードを発行すると良いでしょう。

  1. 将来的に申し込みたいゴールドカードと同じカード会社の一般カード
  2. 消費者金融系や外資系など審査基準が他と異なるカード
  3. 家族カードやプリペイドカードなど審査がないカード

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

将来的に申し込みたいゴールドカードと同じブランドを選ぶ

初めてクレジットカードを作る人がいきなりゴールドカードやプラチナカードを申し込んでも審査に落ちてしまう可能性が非常に高いです。

「現在持っているカードの同じブランドを申し込むのが通りやすい」のところで説明した通り、クレジットカードの審査においては「社内クレヒス」が非常に重要です。

まずは将来持ちたいゴールドカードを決め同じカード会社の一般カードを手に入れ「社内クレヒス」を積み立てるようにしましょう

ゴールドカードを取得するために発行しておくべき一般カードは以下の通りです。

  • 三井住友カード ゴールド・三井住友カード プラチナが欲しい人
    →三井住友クラシック(A)
  • JCBゴールドカード・JCBプラチナカードが欲しい人
    →JCB一般カード
  • 楽天プレミアムカードが欲しい人
    →楽天カード・楽天ゴールドカード
  • アメックスゴールドカード・マリオットアメックス・デルタアメックスゴールドが欲しい人
    →アメリカンエキスプレスカード
  • MUFGカードプラチナが欲しい人
    →MUFGカードゴールド

審査基準が他とは異なるクレジットカードを検討してみよう

30代でクレジットカードを初めて作りたい人の個人信用情報は利用実績のない「スーパーホワイト」状態。

信用力を判断する材料に乏しく、クレジットカードの審査に通りにくいと言われています。

ただし、次のような独自の審査基準を設けているカードであれば、初めてクレジットカードを作る30代の方でもしっかりした安定収入があれば可能性があります。

  1. ACマスターカード
  2. アメリカンエキスプレスカード

ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカード

  • Mastercard
審査に自信がない人でも可能性がある独自審査。最短30分の審査で土日でも最短即日発行できる唯一のカード。
  • スピード発行
  • 独自審査
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 0.00~0.00% -
  • メリット
  • デメリット
  • 他カードに落ちても可能性がある独自審査
  • 審査結果は最短30分とかなりスピーディ
  • 全国各地の自動契約機で最短即日発行
  • 公式サイト「3秒診断」で見込みがわかる
  • 券面がシンプルでアコムとはわからない
  • MasterCardブランドで世界中で利用可
  • ポイントは一切貯まらない
  • 家族カードやETCカードは発行不可
  • 在籍確認の電話あり(本人以外にはアコムと名乗らない)
  • 支払い方法はリボ払いのみ
  • Apple PayやGoogle Payは使えない

ACマスターカードは大手消費者金融アコムが発行しているカードです。

独自の審査基準を持ち、過去(クレヒス)よりも現在(返済能力)を重視する傾向があると言われています。

オンライン申し込み→全国にある自動契約機で最短即日発行が可能で、キャッシング枠も付いています。

ACマスターカード公式サイト ※収入証明書のご提出が必要になりますので、ご準備をお願いいたします。

アメリカンエキスプレスカード

アメリカン・エキスプレス®・カード

アメリカン・エキスプレス®・カード

  • American Express
世界中で信頼の高いアメックスのプロパーカード。実質ゴールドカード同等のステータス
  • 海外◎
  • 独自審査
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
13,200円 13,200円 0.33~1.00%
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 世界共通のデザインとステータス
  • 一人ひとりに合わせて利用限度額を設定
  • メンバーシップリワードプラス加入でANAマイル還元率が1.0%の高還元率に
  • 実質ポイント有効期限を無期限にすることも
  • 海外でも24時間日本語サポート
  • 国内の主要空港ラウンジを無料で利用可
  • Apple Pay等も利用可
  • 届くまでそれなりに時間がかかる
  • 通常ポイント還元率は0.33~0.50%と高くない
  • 番号が15桁なので慣れないと通販等で少し使いにくい
  • ゴールドカード相当の年会費がかかる
  • 家族カードの年会費が高め

え?アメックスってハイステータスカードじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかにアメックスは格式ある国際ブランドですが、審査が通らない…という人におすすめできる理由があります。

それは「アメックスは独自の審査基準を設けている」という理由です。

MEMO
例えば個人事業主はクレジットカードが発行しづらかったりしますが、アメックスは独立したてでも発行できる場合があります。
※限度額は収入額と信用によって都度変わります。

フリーランスの方や法人代表者の方は、一度申し込みを試してみるのもおすすめです。

アメックスグリーン公式サイト

家族カードやプリペイドカードという選択肢も

ブラックリスト入りしている状態ではクレジットカードを発行することはできませんが、以下のカードは持つことができます。

ただし、これらの利用実績は個人信用情報機関に登録されないためクレヒスを積み立てることができないので、ブラック状態が終わったら自分自身でクレジットカードを発行することをおすすめします。

アンケート調査で30代に人気だったクレジットカード

実際のところ、クレジットカードって何が人気なんだろう?…気になりますよね。

でも、世に溢れるランキングの大半は独断と偏見、そして大人の事情による恣意的なものばかり。

そこで、「クレマイ」では真のクレジットカードランキングを作るべく、20代~60代の男女2,000名以上へのアンケートを独自に行ない、結果を集計しました。

その中で実際に30代に人気だったクレジットカードを紹介します。

データ分析でひも解く!30代に人気クレジットカード

今回のアンケートでは、以下のように20代~60代の各年代ごとに投票率を計算しました。

  • A.カード投票率(総合):カードの投票数÷全投票数
  • B.カード投票率(年代別):年代のカード投票数÷年代の全投票数
  • C.増加率:B÷A

そうすることで、以下のように「このカードはこの年代の所有率が高い」といった年代ごとの揺らぎが見えてきます。

アンケートを集計したスプレッドシートのキャプチャ

増加率だけでもおおよその傾向は見えてきますが、投票数自体が少ない場合は増加率は大きく増減してしまいます。

そもそもの所有数(人気)も加味したいので、さらに増加率に年代別のカード投票数を掛けて「人気スコア」を割り出してみました。

このデータをもとに、30代に人気があるおすすめクレジットカードを割り出してみましょう。

30代に人気が高いクレジットカードは?

30代の人気カード 人気スコア 増加率 投票率順位
(年代別)
投票率順位
(全体)
楽天カード 197.75 114.97% 1 1
エポスカード 60.79 233.81% 4 10
イオンカードセレクト 33.43 98.33% 2 3
イオンゴールドカード 27.63 115.10% 6 5
Yahoo! JAPANカード 23.29 72.79% 3 2
JCB CARD EXTAGE 23.02 575.52% 29 44
JAL普通カード 20.75 129.70% 7 8
ルミネカード 20.72 345.31% 21 40
JCB一般カード 18.83 75.33% 5 4
エポスゴールドカード 18.65 207.19% 15 22

20代では投票率が低くランク外でしたが、全体で3位と5位のイオンカードセレクト、イオンゴールドカードがランクインしました。

20代はまだ一人暮らしの人が多くても、30代になると家庭を持って毎日スーパーに通って…という層も増えるため、そんなライフスタイルの人には重宝するクレジットカードだと考えられますね。

ルミネカードの増加率345%も特徴的な数値でした。全体での投票率は低いものの、やはりルミネ自体のターゲット層に合致している印象です。

ルミネカード

ルミネカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネを利用者には特におすすめのビューカード。通勤のお供にも。
  • スピード発行
  • 電子マネー
  • 買い物◎

ルミネエストのターゲットは18〜20代前半なのですが、その卒業生には20代後半がコアなルミネ2に来ていただき、さらにそこを卒業したら30代前半がコアなルミネ1に来ていただく、というふうにある程度包括的なMDをすでに提案できていました。

増加率は低めですが、総合順位の高いJCB一般カードYahoo! JAPANカードもランクインしました。

全体では順位の低いJCB CARD EXTAGEも30代で高い増加率になっています。18歳以上29歳以下限定の学生向けカードで、発行5年後に自動的にJCB一般カードに切り替わります。

つまり学生か新社会人、20代の頃にJCB CARD EXTAGEを発行した30代の方が多いと考えられます。(現在はJCB一般カードに変わっている人もいる)

30代で増加率が高かったその他のカード

人気スコアの数値では10位以内に入らなかったものの、下記のカードは30代で高い増加率がありました。

  • セブンカード・プラス
  • リクルートカード
  • dカード
  • セディナカードクラシック
  • イオンカードSuica

まとめ

いかがでしたか?今回は30代にオススメのクレジットカードを紹介しました。

人前でクレジットカードを利用する機会が多くなる30代。ステータス性のあるクレジットカードを所有したいですね。

ゴールドカードやプラチナカードなどではステータスを示せる他にも以下のようなメリットがあります。

  • 高い旅行傷害保険額が付帯
  • 各地の空港ラウンジが利用可能
  • プライオリティ・パスが付帯
  • コンシェルジュサービス
  • 高級レストラン優待や会員限定イベントなどのサービスが豊富

この記事を隅々まで読んで自分にぴったりのクレジットカードを見つけてくださいね!

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