ドコモのポイント「dポイント」を貯める7つの方法とおすすめクレジットカード

日頃から共通ポイントを貯めている方は多いのではないですか。

共通ポイントは貯めて使えるお店がたくさんあるため、利便性が高いですよね。

いくつかの共通ポイントがある中dポイントは、Tポイント、楽天スーパーポイント、Pontaポイント並ぶ4大共通ポイントの一角を担っています。

今回はdポイントの基礎知識からポイントの貯め方、ポイントを貯めやすいクレジットカードを紹介します。

この記事を読んでdポイントを使いこなせるようになりましょう!

dポイントクラブが2022年6月3日に改定

2022年6月にdポイントクラブ改定

出典:NTTドコモ公式サイト(https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2022/02/25_00.html)

2022年6月3日にdポイントクラブが改定されます!

変更点は以下の通りです。

  • ステージ判定対象のdポイント獲得期間が3ヶ月間
  • ドコモを3年以上契約しており対象プランに加入している人を対象に、誕生月におけるd払いの還元率が最大20%になる「長期利用ありがとう特典」

ステージ判定対象のdポイント獲得期間が短くなったため、よりランクアップしやすくなりました。また、dカードゴールドのドコモ利用料金10%還元で獲得したポイントも判定対象となります。

dカードゴールドを持っている人は、これまで以上にお得にdポイントを貯めることができるのではないでしょうか?

改定タイミングは2022年6月3日であり、2022年3月から集計が始まっています。是非ランクアップを目指して今からdポイントを貯めていきましょう!

dポイントを貯めるために必要なモノ

まずはdポイントの概要や貯めるために必要なモノから紹介していきます。

dポイントの概要を理解する

日本の大手通信事業者NTTドコモは「dポイントクラブ」というポイントサービスを提供しており、このポイントサービスの会員になると貯まるのがdポイントです。

ドコモユーザー以外の方でも問題無く会員になれます。(ポイントは貯めにくいですが・・・)

以前はドコモポイントと呼ばれていましたが、2015年12月にdポイントへ変更され共通ポイントとなり、利便性が向上しました。

会員ステージ制度

「dポイントクラブ」では会員にステージがあり、ステージがアップするほどお得になる仕組みになっています。

MEMO
以前は4つの会員ステージだったのですが2018年5月にリニューアルされ、5つへと増えました。

ステージはドコモ回線契約年数、もしくは過去6か月でのdポイント獲得数の2つで決まります。(どちらか一方を満たしていればOKです)

ステージ名 ドコモ回線契約年数 過去6か月でのdポイント獲得数
1stステージ 4年未満 600ポイント未満
2ndステージ 4年以上 600ポイント以上
3rdステージ 8年以上 1,800ポイント以上
4thステージ 10年以上 3,000ポイント以上
プラチナステージ 15年以上 10,000ポイント以上

ステージごとの特典には

  1. プラチナ限定のプラチナクーポン
  2. プラチナと4th限定のスペシャルクーポン
  3. 全ステージ共通のdポイントクラブクーポンずっとドコモ割プラス/dポイント進呈

などがあります。

どのステージでも、グルメ、ショッピング、レジャーや旅行を優待価格で利用できたり、ドコモのケータイ料金に応じてポイントがもらえ、4thステージ以上になると映画館や遊園地などをさらなる優待価格で利用できます。

1st〜3rdステージまでは受けられる恩恵に大きな違いが見られないので4thステージ以上を目指すのが良いでしょう。

dポイントの有効期限

共通ポイントという特性上、dポイントは何かと貯まる機会が多いです。

しかし、dポイントには有効期限があります。せっかく貯めたポイントも有効期限切れで失効させてしまったらもったいないですよね・・・。

そうならないためにも事前に有効期限をしっかり把握しておきましょう!

dポイントはポイントが2種類あり

  1. 通常のdポイント・・・有効期限48ヶ月
  2. 期間/用途限定のdポイント・・・有効期限は獲得したサービスによって異なる

といったように、それぞれで有効期限が異なります。

通常のdポイントは4年間有効なのでゆっくり計画的に利用できそうですね!

一方、期間・用途限定のdポイントでは獲得したサービスによって有効期限が異なり、さらには一部利用できないサービスもあります

MEMO
dポイントクラブの「ポイント詳細」で有効期限を確認できるのでポイントを失効させないためにもこまめにチェックするようにしましょう。

dアカウントの発行(無料)

dポイントクラブを使い始めるためにはまずdアカウントが必要になります。

dアカウントはドコモ以外の人でも一部のドコモのサービスが使えるようになる無料の共通IDです。

ドコモ回線以外でアクセスしている方、まだdアカウントを持っていない方はdアカウントの無料発行を受けて下さい。

MEMO
発行にはメールアドレスが必要ですが
・Yahoo! JAPAN
・Google
・Twitter
・Facebook
のアカウントを持っている方は発行がスムーズになります。

dポイントを貯めるカードは3種類!

dポイントを貯めるためには

  1. dポイントカード
  2. dカード
  3. dポイントクラブアプリ

の3つのうちいずれかが必要です。

このセクションでは1つ1つの特徴を説明するので、どのタイプが自分に合ってるか判断しましょう。

1.dポイントカード

dポイント専用として使えるのが「dポイントカード」です。

「dポイントカード」は名前通り、ポイントを貯めて使えるというポイントカードとしての機能のみで決済機能はついていません

dポイント加盟店での支払いの際にお店のレジにてカードを提示することでポイントを貯めることができます

ドコモショップの他ローソンなどのdポイント加盟店の店頭で無料で受け取ることができるので、赤と白のカードが配布されていたら、貰っておくと良いでしょう。

2.dカード(クレジットカード)

クレジットカードとポイントカードが一体になったものが「dカード」です。

dポイント加盟店ではもちろんのことdカード加盟店やカードの利用代金・ドコモの携帯料金に応じてもポイントが貯まるので、「dポイントカード」よりも圧倒的にポイントが貯まりやすいです。

「dカード」には一般カードとゴールドカードのラインナップがありどちらとも

  • 国際ブランドMastercard/Visaの加盟店
  • 利用代金110円につき1ポイント付与
  • 1ポイント=1円のためポイント還元率は1.0%
  • お買い物あんしん保険の補償期間は購入日より90日間

という特徴があります。

ただ、ゴールドカードは年会費がかかる分一般カードよりもサービスが充実しています。

dカード dカードゴールド
年会費(税込) 無料 11,000円
ドコモ利用での還元率 1% 10%
ケータイ補償額 11,000円 110,000円
ケータイ保証期間 購入後1年 購入後3年
空港ラウンジ 利用不可 日本28空港にて無料で利用可能
旅行傷害保険 なし 国内/海外旅行傷害保険付き
dカード公式サイトdカードGOLD公式サイト

3.dポイントクラブアプリ

スマートフォン向けの「dポイントクラブアプリ」を使えばモバイル上でdポイントカードを持つことができます。

MEMO
この機能を利用するためにはdポイントカード番号が必要なので、「dポイントカード」もしくは「dカード」を事前に入手しましょう。

使い方は、画面に表示されるバーコードをお店のレジにて掲示するだけ。プラスチックのポイントカードをうっかり忘れた時でもスマホさえあれば大丈夫です。

「dポイントクラブアプリ」では他にもコンビニやファーストフード、カフェなどで使えるお得なクーポンも配信されたり、dポイントのキャンペーン情報を見ることができるので、dポイントを貯めたい人はインストールしておくことをオススメします。

注意
dポイントクラブアプリは使えるお店が限られてきます。

どの店舗で利用できるのか事前に把握しておきましょう。
https://dpoint.jp/ctrw/web/information/app_mobile_dpointcard.html?dcmancr=8b063329d63dae02.1528419241592.8975.1528419251633_1045545286.1528412374_33#barcode

dポイントはPontaポイントと相互交換できる!

共通ポイントは基本的にほかの共通ポイントに交換できないのですが、dポイントとPontaポイント間のみ相互交換ができます

▼相互交換に関する基本情報は以下の通り

交換先 交換レート 交換可能単位 手数料 必要なもの
dポイント⇒Pontaポイント 5,000dポイント⇒5,000Pontaポイント 5000ポイント単位 1回につき250dポイント ・dアカウントまたはドコモケータイ番号のネットワーク暗証番号
・Ponta会員ID
Pontaポイント⇒dポイント 100Pontaポイント⇒100dポイント 100ポイント単位 無料 ・dポイントクラブ会員番号
・ドコモケータイ番号の下4桁
・Ponta会員ID

どちらからも等価で交換することができますが、dポイント⇒Pontaポイントへ移行するためには

  1. 250dポイントの手数料がかかる
  2. 交換に最低でも5000ポイント必要

ということに注意が必要です。

一方Pontaポイント⇒dポイントは手数料がかからず100ポイントという少額から交換可能なので、dポイントにポイントを集約させて貯める有効な手段だと思います。

dポイントを貯める!代表的な7つの方法

ここからはdポイントを貯める方法を紹介します。

代表的な方法は以下の7つ。

  1. dポイント加盟店での買い物で貯める
  2. ドコモの回線利用で貯める
  3. dカードで貯める
  4. アンケートに答えて貯める
  5. dヘルスケアで歩いて貯める
  6. dポイント投資で増やす
  7. 他社ポイントをdポイントに交換して貯める

効率良くポイントを貯めたい時に役立つのでしっかり把握しておきましょう。

1.dポイント加盟店での買い物で貯める

dポイントを貯める方法7つのうち、最もポピュラーなのがdポイント加盟店です。

dポイント加盟店での買い物の際にポイントカード提示で100円につき1ポイント(還元率1.0%)貯まります

主なdポイント加盟店は以下の通り。

ジャンル 店舗名
コンビニ ローソン
ファーストフード マクドナルド
ショッピング ブリーズ・アルジー・高島屋など
カフェ フロレスタ・エクセルシオールカフェなど
レストラン ペッパーランチ・かっぱ寿司など
居酒屋 遠藤水産・チムニー・おたる亭本店など
ホテル ホテルメルパルク・仙台国際ホテルなど
アミューズメント うみたまご・イオンシネマ・パルコミュージアムなど
レンタカー/駐車場 オリックスレンタカー・エイブルパーキングなど
書店 ジュンク堂・文久など
美容/健康 グローバル治療院・ネイルクイックなど
ネットサービス DHC・無印良品ネットストアなど

▼いつもショッピングしている店舗が加盟店かどうか、dポイントクラブのWEBサイトにて検索してみて下さい。
https://dpoint.jp/ctrw/src/store/index.html

2.ドコモの回線利用で貯める

ドコモの通信サービスを利用している人は利用料金やパケットのパックに応じてポイントを貯めることができます。

ドコモ回線と光回線で貯める

ドコモのケータイとドコモ光の利用料金をdカードで支払うと

  • 一般カードでは1,000円(税抜)につき10ポイント(還元率1%)
  • ゴールドカードでは1,000円(税抜)につき100ポイント(還元率10%)

というように、利用料金に対してポイントが付与されます。

とりわけゴールドカードでの還元率は10%と驚異の高還元率になっています。
ドコモの回線を利用している人は一般カード、またはゴールドカードを作成してみてはいかがでしょう?

一般カードなら年会費初年度無料、次年度も年1回の利用で無料になりますが、ゴールドカードは年会費が11,000円(税込)かかるので注意が必要です。

家族全員でドコモのキャリアを使用しているなどで、ドコモに毎月8,000円以上払っているという人はポイント還元で年会費の元が取れるのでdカードゴールドの方がおすすめと言えます。

dカード公式サイトdカードGOLD公式サイト

ずっとドコモ割プラスで貯める

 2019年5月31日をもってパケットパックは受付を終了しています。パケットパックを現在まで利用中の人は「ずっとドコモ割プラス」が継続され、料金割引かdポイント進呈を任意で選ぶことが可能です。こちらは2022年6月のリニューアル以降も従来の形で適用できます。

その他にも「ずっとドコモ割プラス」というプログラムでもポイントが貯められます。

ドコモのパケットパックや会員ステージによって付与されるポイントが変わってきます

パケットパック名 2ndステージ 3rdステージ 4thステージ プラチナステージ
ウルトラシェアパック100 1,200pt 1,440pt 2,160pt 3,000pt
ウルトラシェアパック50 960pt 1,200pt 1,440pt 2,160pt
ウルトラシェアパック30 720pt 960pt 1,200pt 1,440pt
シェアパック15 720pt 960pt 1,200pt 1,440pt
シェアパック10 480pt 720pt 960pt 1,200pt
シェアパック5 120pt 240pt 720pt 960pt
ウルトラデータLLパック 240pt 480pt 720pt 960pt
ウルトラデータLパック 120pt 240pt 720pt 960pt
データMパック 120pt 240pt 720pt 960pt
データSパック - - - 720pt
ケータイパック - - - 最大360pt
注意
1stステージではポイント付与対象外となるために注意して下さい。

ポイントは携帯料金割引に充てることもできますが、1か月最大2,500円という上限があることには注意が必要です。

3.dカード(クレジットカード)でザクザク貯める

dカードではdポイントカードよりもさらに多くの場所でポイントを貯めることができます。

dカード特約店で貯める

dポイント加盟店で貯まるのが「dポイントカード」。

しかし、クレジット機能が付く「dカード」であればdポイント加盟店だけでなくdカード特約店でもポイントが付与されます。

dカード特約店でdカードで決済をすると決済ポイント、特約店ポイントとダブルで貯まります

  1. 利用代金100円につき1決済ポイント
  2. 利用代金に応じて1%以上の特約店ポイント

店によって獲得できるポイント数が変わるので確認しておきましょう。

特約店 dカード決済時のポイント還元率
タワーレコード 2%
マツモトキヨシ 3%
ENEOS 2%
JAL/JALパック 2%
dトラベル 3%
JTB 3%
ClubMed 4%
三越伊勢丹 2%
AOKI 3%
コナカ 3%
リンベル 5%
dショッピング 3%
スターバックスカード 4%
サカイ引越センター 4%
東京無線 2%
dカード公式サイトdカードGOLD公式サイト

dカード ポイントモールで貯める

dカード特約店には「dカード ポイントモール」というポイントアップモールサイトも含まれています。

このdカード ポイントモール経由でお買い物すると通常よりも多くポイントが還元されます。

また、還元率はdカードとdカードゴールドで異なる場合もあるので、是非チェックしてみてください。

▼主な提携先サイトのポイント還元率はこちら

Amazon 0~4%
楽天市場 0.5%
Yahoo!ショッピング 0.5%
ベルーナ 4%
nissen 3%

その他にもお得なクーポンやセール情報もお届けされますよ。

ポイントUP期間も開催されるため、普段のネットショッピングは「dカード ポイントモール」をチェックした上で行いましょう
https://docomo.pointupmall.com/

4.アンケートに答えて貯める

「dポイントクラブアンケート」ではアンケートに答えるとポイントが貯まります

アンケートの内容はペット事情、母の日におすすめするプレゼントなど幅広く、集計したアンケート結果をもとに調査レポートが毎月更新されます。

頻繁にできるポイント獲得方法ではないので

  • 支払せずにコツコツ貯めたい時
  • ポイントがある程度貯まったけど、交換できるまであと少し足りないという時

にやってみることをオススメします。

注意
適当に答えるとポイントが付与されない恐れがあるため、指示に従って適切に答えましょう。

5.dヘルスケアで歩いて貯める

NTTドコモでは健康を気にしている人向けに「dヘルスケア」というサービスを提供しています。

このサービスでは運動不足、睡眠不足、目の疲れ、ストレス、便秘、高血圧、ダイエットなど自分が抱えているお悩みからピッタリなミッションを選べ、それをクリアするとdポイントが付与されます。

どの位のポイントが付与されるのかは抽選で決まります。

歩いておトクでシミュレーション

「dヘルスケア」の中でも人気があるのは歩けば歩くほどポイントがたまる「歩いておトク」です。

しかし月額500円の利用料金が必要なため、月額料金以上はポイントで稼がないとお得とは言えません・・・

「歩いておトク」で1か月500ポイント稼ぐには1日当たり約7,000歩は必要と言われています。ペースにもよりますが8,000歩歩くのに約84分かかるため、最低でも1時間以上歩かないといけません。

歩くのは健康目的であり、ついでにポイントを貰おうという気持ちで利用したほうが良いでしょう。

6.dポイント投資で増やす

dポイントは投資して増やすことができます。

次のような2つのコースを用意

  1. 株式メインで投資し、積極的な運用を目指す「アクティブコース」
  2. 債権メインで投資し、安定的な運用を目指す「バランスコース」

投資スタイルに合ったコースを選ぶことが可能です。

現金ではなく貯めたポイントで投資ができるので、投資初心者でもリスクを抑えて気軽に始められそうですね。

ただし投資という性質上ポイントが増えることもあればもちろん減ることもあります。

基準価額が下がってしまうとポイントが減ってしまうことを事前に理解してからdポイント投資を始めましょう。

注意
期間/用途限定のdポイントは投資に使えないので注意して下さい。

7.他社ポイントをdポイントに交換して貯める

2枚以上のクレジットカードでポイントを貯めている方は多いのではないでしょうか。
異なる国際ブランド、異なるポイントプログラムで複数枚使い分ければポイントが貯まる機会が多くなりますが、貯まるポイントが分散されてしまうという大きなデメリットがあります。

共通ポイントであるdポイントは多くのポイントから移行が可能なため、分散されたポイントをdポイントにまとめることができます

▼dポイントに交換できるポイントと主なカードは以下の通り

ポイント(プログラム) 主なカード dポイントへの交換レート
Oki Dokiポイント JCBカード 200→800
ワールドプレゼント 三井住友カード 200→1000
DCハッピープレゼントポイント DCカード 200→800
わいわいプレゼント NICOSカード 200→800
グローバルポイント MUFGカード 200→800
ダイナースクラブリワード ダイナースクラブカード 交換不可
永久不滅ポイント セゾンカード 200→1,000
オリコポイント オリコカードザポイント 1,000→1,000
わくわくポイント セディナカード 1,000→1,000
ワンダフルプレゼント21 セディナCFカード 100→500
ポケット・ポイント ポケットカード 300→900
ラブリィポイント ジャックスカード 1,000→1,000
エポスポイント エポスカード 1,000→1,000
リクルートポイント リクルートカード 100→100
LIFEサンクスポイント ライフカード 300→1,500

移行する時の注意点

ただし他社ポイントへ移行するとポイント還元率が下がる可能性には注意

例えばOki Dokiポイントが貯まるJCB一般カードの場合、通常ポイント還元率は0.5%ですがdポイントへ移行すると0.4%に下がります。

わずか0.1%の低下でも長い目で見ると大きくなるため、なるべくポイント還元率の下がらないクレジットカードを選びたいところです。

dポイントを貯めやすい!おすすめクレジットカード5選

ここからはdポイントを貯めやすいクレジットカードを5つに絞って紹介します。

5つのカードはどれもdポイントに等価で交換できるため、それぞれの還元率やポイントサービスをメインに解説していきます。

オリコカードザポイント

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

  • Mastercard
  • JCB
年会費無料でAmazonにも◎。サービスよりもポイント還元率に強みのある、iDとQUICPayをダブル搭載した稀有な一枚。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 1.00~2.00%
  • iD
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 通常1.0%の高いポイント還元率
  • Amazon等の大手ECサイトで2.0%以上も
  • 数多くの共通ポイント、JALやANAマイル、Amazonギフト券など交換先が多種多様
  • iDとQUICPayを両方搭載する稀有な一枚
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 審査基準が比較的やさしい(学生や主婦も可)
  • 券面がブラックで高級感がある
  • 還元率アップ対象の実店舗はない
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 旅行保険は付帯されない
  • ポイントアップの通販はオリコモール経由が必要(面倒な場合はJCBカードWが◎)
  • Amazonより楽天派は楽天カードの方がお得
基本還元率 1.0%
ポイント(プログラム) オリコポイント
dポイントへの交換レート 1,000オリコポイント⇒1,000dポイント

オリコカードザポイントは

  1. 基本還元率が1%とかなりの高還元率
  2. 入会後半年間は還元率が2%
  3. 「オリコモール」を利用することによって数倍~数十倍のポイントを獲得することも可能

といったように還元率の面で他の年会費無料のカードの追随を許しません

1,000オリコポイント⇒1,000dポイント

でdポイントに移行可能なため、「他社ポイントをdポイントに交換して貯める」ことができます。

他にも次のような他社ポイントへ移行することが可能です。

  • Tポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Pontaポイント
  • WAONポイント
  • ベルメゾンポイント
  • ANAマイレージクラブ
  • JALマイレージバンク
  • WALLETポイント

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
  • 節約◎
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 1.20~3.20%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
  • リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
  • Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
  • 年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
  • 家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
  • 審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • 楽天カード等のようにランクアップ先がない
  • ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
  • Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
  • ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)
基本還元率 1.2%
ポイント(プログラム) リクルートポイント
dポイントへの交換レート 100リクルートポイント⇒1,000dポイント

リクルートカード最大の売りは還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

日常での買い物は当然として、光熱費や新聞の購読料、定期などもポイント付与対象の対象になるので効率よくポイントをためることができます。

さらに、じゃらんnetやホットペッパーグルメなどのリクルートサービスを利用するポイントが2%つき、さらにリクルートカードで支払えば1.2%のポイントも付与され合計で3.2%の超高還元率になります。

旅行損害保険も付帯されており、海外旅行では最高2,000万円、国内旅行では最高1,000万円の補償が受けられます。
年会費無料でここまで保険が充実しているカードは珍しいですよ!

エポスカード

エポスカード

エポスカード

  • VISA
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯、全国10,000以上の店舗で割引やポイントアップも。
  • 節約◎
  • 海外◎
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 0.50~1.25%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯
  • 全国10,000店舗以上でポイントアップや割引
  • 年4回のマルイのセールで10%OFF
  • 店舗受取なら最短即日発行OK
  • キャッシングサービスが充実
  • 審査基準はやさしめ(学生や主婦も可)
  • 会員サイトからの買い物でポイント最大30倍
  • Apple PayやGoogle Pay、楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 家族カードは発行不可(ゴールドになれば可)
  • ステータス性はない
  • 国内旅行保険は付帯されない
  • ANA、JAL両マイルの交換レートは低め
  • 国際ブランドはVISAのみ(世界中で使える)
基本還元率 0.5%
ポイント(プログラム) エポスポイント
dポイントへの交換レート 1,000エポスポイント⇒1,000dポイント

エポスカードのポイント還元率は0.5%と決して高くありません。

しかしショッピングサイトの「たまるマーケット」経由でお買い物すればポイント最大30倍。さらに対象飲食店でもポイント倍率アップするなど、ポイントアップの方法は豊富です。

さらに「エポスカード」は楽天Edyへのチャージもポイント付与の対象になります。

楽天Edy利用で貯まる「楽天Edyでポイント」はエポスポイントとして貯めることができるので

  1. エポスカードでのチャージで0.5%
  2. 楽天Edyでの支払いで0.5%

合計で1.0%のエポスポイントが貯まります。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
年会費無料で初めての一枚にも◎。永久不滅ポイントをじっくり貯めたい人や即日発行したい人にも。
  • スピード発行
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 0.50~1.00%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 初めての一枚にも適している年会費無料カード
  • ネット申込→来店で最短即日発行
  • セゾンポイントモール経由のネット通販で最大30倍のポイント
  • 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • 国際ブランドを3種類から選べる
  • 使える電子マネーが豊富、Apple Payも利用可
  • ETCカードや家族カードを無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 旅行保険が付帯されない
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは低め
  • 所有者も多くステータス性はない
  • 楽天カード等と比べると入会特典が少ない
基本還元率 0.5%
ポイント(プログラム) 永久不滅ポイント
dポイントへの交換レート 200永久不滅ポイント⇒1,000dポイント
※1永久不滅ポイントは5円の価値があるのでレートは等価

「セゾンカードインターナショナル」の通常のポイント還元率は0.5%となっており、「オリコカードザポイント」「リクルートカード」と比べると見劣りします。

しかし、クレディセゾンのポイントアップサイト「セゾンポイントモール」経由でのお買い物でポイント最大30倍、ポイント運用サービスも提供しており投資で増やしたい時にも便利なクレジットカードです。

永久不滅ポイントが貯まる

そして何より忘れていけないのは貯まるポイントが有効期限が無期限の永久不滅ポイントであるということです。

他のカードであれば、短くて1年など有効期限が定められており、貯めることができるポイントが限られてきますよね。

有効期限がない「永久不滅ポイント」では

  • ポイントが失効して無駄になってしまうことがない
  • 無理にポイントを使う必要がないので、使いたいときに使える

というメリットがあるので、長期的に多くのポイントを貯めてから高額な商品に交換したいという方に合ったポイントだと言えます。

もちろんdポイントにも等価で交換できるので、実質的に言えば有効期限がないdポイントを持てる、ということです。

やはりdocomoユーザーはdカードが最強!

dカード

dカード

  • VISA
  • Mastercard
ローソンで5.0%を始め多数の特約店を持つオトクな年会費無料カード。docomoユーザーならさらに◎。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 1.00~5.00%
  • iD
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 通常1.0%、最大5.0%の高還元率
  • ポイント特約店はローソンや三越伊勢丹など多数
  • 貯まるdポイントは汎用性が高い
  • 最短5分のスピード審査
  • ドコモユーザーなら携帯補償や割引も
  • dカードポイントアップモール経由の通販で還元率アップ
  • 海外での日本語サポート「VJデスク」などあり
  • 後払い電子マネー「iD」を一体型で搭載
  • 旅行保険が付帯されない
  • ETCカード年会費あり(年一回使えば無料)
  • ドコモユーザーしか使えない特典がある
  • ステータス性はない
  • 審査は早いが届くまでは最短数日かかる

「dカード」にはドコモユーザーに魅力的なメリットがたくさんありましたね。おさらいしておきましょう!

  1. 「dポイントクラブ」の会員ステージ制度でポイントが貯まる
  2. ドコモのケータイとドコモ光への支払でポイントが貯まる
  3. ケータイ補償が付いている
  4. dポイント加盟店やdカード特約店でポイントが貯まる
  5. ずっとドコモ割プラスでポイントが貯まる

先ほど紹介した5つのカードもdポイントが貯まりやすいですが、やはりドコモ発行のdカードには敵いません。

ドコモユーザーでdポイントを貯めたい人は新規でクレジットカードを作成するなら「dカード」を選ぶのが良いでしょう!

▼ドコモでの利用額が多い人はdカードゴールドがお得でしたね!こちらも確認しておきましょう。

dカード GOLD

dカード GOLD

  • VISA
  • Mastercard
ドコモユーザー必携、人気急上昇中のゴールドカード。
  • 節約◎
  • 高コスパ

まとめ

いかがでしたか?

ここまでdポイントの特徴、貯める方法、おすすめのクレジットカードなどを紹介しました。

dポイントについてかなり詳しくなったのではないでしょうか?

今後ますます利用できる幅が広がっていくことが予想されるdポイントを使いこなし日々の生活で「おトク」を感じていきましょう!

dカード公式サイトdカードGOLD公式サイト
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