Google Payってどんな機能?Apple payやおさいふケータイと徹底比較と今後の展望

近頃では現金払いの他、クレジットカードや電子マネーなどの支払い方法に対応している店舗が増えていますよね。

そんな支払い方法の一つとして注目されているのが電子マネー決済などができるGoogle Pay

最近では「これからのお財布」という売り文句ののCMをYouTubeで多く見かけるのではないでしょうか?

  • Apple Payは知っているけどGoogle Payどんな支払いサービスなのかよく知らない
  • 現金払いでは面倒なのでスピーディーに支払いしたい

そんな方のためにこの記事ではGoogle Payの基礎知識から、Apple Payやおサイフケータイとの比較した時のGoogle Payの特徴をまとめて見ました!

Google Payに興味のある人は参考にして見てください!

Google Payとは?

google payとは検索エンジンでお馴染みのgoogleが提供している電子決済サービスのことを言います。

Android5.0以上のOSでおサイフケータイの機能が搭載されたスマートフォンで利用できる決済アプリで、電子マネーでの支払いや、ポイントカードとしての機能をケータイ1つにまとめることができます。

2016年にandroid payという名称でスタートしたGoogle Payですが使い勝手がそこまでよくなく、あまり話題になりませんでした。

しかし、2018年より大幅にサービスが改正され利便性が向上し、また今後もサービスが充実していく予想がされるため、この機会にどんなものか知っておくと良いでしょう。

電子マネーが1つにまとまる

Google Payは

  1. Suica
  2. nanaco
  3. 楽天edy
  4. WAON
  5. QUICPay
  6. iD
  7. VISA

の7種類の電子マネーに対応しています。

Google Pay上で残高の確認やチャージなどが一括管理できるのが魅力的です。

電子マネーは多種類ありますが、現在メジャーとなっている電子マネーのうち4つ含まれています。

そのためgoogle payアプリをインストールすると電子マネーが使える店舗が多くなりますよ。

edyだけでも2022年4月の時点で94万か所以上で利用できます。

そして2018年よりSuicaにも対応したことで電車でも利用できるようになりました。

suicaの対応エリアは全国に広がっているため、様々なエリアにお住いの方で利便性が高まりますよ。

2022年4月現在はiDやQUICPay、VISAにも対応しているので、より幅広く利用できるようになりました。

ポイントカードが1つにまとまる

現状のGoogle Payでの一番のメリットはあらゆるポイントカードを1つのアプリ内で管理できることだと言えるでしょう。

ポイントカードはカードの背面にあるバーコードを読み取ることでその情報を管理しています。

つまり、バーコードの情報さえあればカード本体なんて必要ないということにGoogle Payは着目しました。

バーコードの情報だけをアプリ内に保存して仮想のポイントカードをGoogle Pay上で一元管理できるというわけです。

この機能を使えば複数枚のポイントカードを財布に入れておく必要がなくなり、レジでもたつくこともなくなりますね!

ポイントカードはそれぞれのアプリ内で管理する必要がありまし

電子マネーで決済しポイントも貯められ、スマホ1つで買い物もできるようになります。

まさに「これからのお財布」というコンセプトの通りですね。

MEMO
おサイフケータイがついていないスマホでもこのポイントカードの機能は使えますよ!

ポイントカードの設定方法

ポイントカードの設定方法は非常に簡単です。

①.google payアプリを起動し「ポイントカードを追加」を選ぶ

②.検索ボックスに追加したいポイントカードを入力する

③.ポイントカード背面のバーコードを読み取る

④.バーコードが読み込まれたらポイントカードが一覧に追加される

たったこれだけでポイントカードが追加できちゃいます。

ポイントカードが追加されれば④のようにカードが一覧表示されるのでレジにて使いたいポイントカードをクリックすればOKです。

ほとんどのポイントカードが対応しているため「ポイントカードを追加」検索ボックスに試しに入れてみると良いでしょう。

オンラインのクレジット決済に対応

Google Payは2018年2月21日よりオンラインのクレジット決済に対応しました。

Google Payにクレジットカードを登録しておけば、ネットショッピングの際にわざわざお買い物するたびにカード情報を入力しなくてよく、ワンタッチで決済できるようになりました。

「オンラインショッピング時の支払いもスムーズに完了させたい」
そんな方にも便利な支払いサービスですね!

オンラインのクレジット決済対応サービスは以下の通りです。

  1. SPACEMARKET
  2. バニラエア
  3. 美食日本
  4. 全国タクシー
  5. minne
  6. えこよみ
  7. BookLive
  8. Creema

利用できるサービスはまだまだ少ないですが今後増えていき便利になっていくことが予想されます。

MEMO
クレジットカードの設定方法の流れは以下の通りです。
1.アプリを起動する
2.メニューの「アカウント」を選ぶ
3.「お支払方法の追加」より「クレジットカードかデビットカードを追加」を選ぶ
4.カード情報を入力する
5.「保存」を選ぶ

JCBのクレジットカードがGoogle Payに対応!

2018年10月9日よりJCBのクレジットカードがGoogle Payに対応しました。

このセクションではJCBカードのGoogle Payについて以下の内容を見ていきます。

  • JCBカードのGoogle Payの概要
  • 期間限定のキャッシュバックキャンペーン
  • Google Payに対応のおすすめJCBカード

JCBカードのGoogle Pay概要

Google Payで利用可能なクレジットカードはJCBカードの中でもJCBが直接発行するプロパーカードのみ(詳しくは後述します)

Google Payに登録することでQUICPayに対応している店舗で利用可能になります。

QUICPayはJCBが提供する後払い式(ポストペイ型)の電子マネー。利用金額が後ほどクレジットカードに反映されるため実質的にクレジットカード払いできるわけです。

そのほかにもみずほJCBデビットやJCBプリペイドカード、JACCSが発行のクレジットカード、LINE Payカードを利用してGoogle Payで支払いができます。

QUICPayマークの店 QUICPay+マークの店
JCBクレジットカード
JCBデビットカード
ANA JCBプリペイドカード
×

さてここでJCBカードの「プロパーカード」の意味を確認しておきましょう。

唯一の正しい定義というのはありませんが、一般的には国際ブランドが直接発行しているカードは「プロパーカード」と呼ばれます。

JCB一般カードJCB CARD Wは「プロパーカード」、一方で楽天カード(JCB)やイオンカードセレクト(JCB)は「提携カード」となりGoogle Payには対応していません。。

Oki Dokiポイントが貯まるクレジットカードがJCBプロパーカードと覚えておくと良いです。

JCBプロパーは「JCBオリジナルシリーズ」
JCBのプロパーカードは公式では「JCBオリジナルシリーズ」という名称がついており、2018年11月現在では以下の14種類ほどあります。

  1. JCB一般カード
  2. JCBゴールド
  3. JCBゴールド ザ・プレミア
  4. JCBプラチナ
  5. JCBザ・クラス
  6. JCB CARD W/JCB CARD W plus L
  7. JCB CARD R(リボ払い専用)
  8. JCB CARD EXTAGE
  9. JCB GOLD EXTAGE
  10. JCBカード/プラスANAマイレージクラブ
  11. JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブ
  12. JCB法人カード
  13. JCBゴールド法人カード
  14. JCBプラチナ法人カード

おすすめはJCBカードW

数あるJCBのオリジナルシリーズの中でも特におすすめなのがJCBカードW。

JCBカードWは2017年10月に誕生したカードでとにかくポイントが貯まりやすいと今大人気のクレジットカードです。

JCBカードW

JCB CARD W

JCB CARD W

  • JCB
年会費無料×高いポイント還元率を実現した、WEB申し込み&39歳以下限定JCBプロパーカード。
  • 節約◎
  • 買い物◎
  • 初めて
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 1.00~5.50%
  • QUICPay
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • プロパーながら通常ポイント還元率1.0%
  • Amazonやセブンイレブンなど多くのシーンで2.0%以上の超高還元率
  • 年会費無料なのに海外旅行保険が付帯
  • ETCカードや家族カードも無料
  • 男女ともに定評のあるデザイン
  • 女性向けの特典や保険を追加できる「JCBカードW PLUS L」も
  • QUICPayと相性抜群、Apple Payなども利用可
  • 申し込みは39歳以下&WEB限定
  • 利用明細はWEBやアプリのみ
  • ANA、JAL両マイルに交換できるがレートは少し低め
  • VISAやMasterCardと比べると海外では使えない地域も
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない

18歳~39歳以下の方限定、年会費無料な上に通常のショッピングでも2倍のポイントがたまります。

還元率にして1.0%と楽天カードと同じです。

カード名の「W」は他のJCBカードと比べてポイントがダブル(倍)で貯まるという意味なんですね。

さらに、JCB original series パートナー加盟店には以下のような店舗があり、JCB CARD Wで買い物をすると以下のようにかなりの高還元率になります。

ブランド名 original series優待 JCB CARD Wで貯まるポイント 合計還元率
セブン-イレブン 1% 1% 2%
スターバックス 4.5% 1% 5.5%
Amazon 1% 1% 2%
JCB CARD W公式

JCB以外のカードも続々とGoogle Payに対応

2022年4月現在、JCB以外のカードも続々とGoogle Payに対応しています。

QUICPayやiD、VISAのタッチ決済など、一般的にクレジットカードに付帯する電子マネーの取り扱いが始まったこともあり、さまざまなカードが使えるようになりました。

下記に表にまとめたので是非チェックしてください。

電子マネー カード会社
QUICPay MICARD
Kyash
JACCS
JCB
SAISON CARD
you me ゆめカード
LINE Pay
Rakuten Card
iD Life CARD
SMBC三井住友銀行カード
LINE Pay
VISA ソニー銀行
PayPay銀行
北國銀行
MUFG 三菱UFJ銀行
りそな銀行
Revolut
関西みらい銀行
埼玉りそな銀行
LINE Pay
EPOS
SMBC 三井住友銀行

このように、上記のJCBだけでなく、QUICPay・iD・VISAに対応するさまざまなカード会社が提携していることがわかります。

2022年4月現在はたくさんのカードを利用できるので、Google Payでカード決済をしたいという人は是非活用しましょう!

電子マネーへのチャージの方法とおすすめのクレジットカード

Google payで対応している電子マネーはプリペイド型のため事前チャージが必要です。

「どうやってチャージしたら良いの?」

そんな初めて使う方のためにチャージ方法についてご紹介していきますね。

電子マネーへのチャージに便利なおすすめのクレジットカードもご紹介していくため、参考にしてみて下さい。

電子マネーへのチャージの仕方

クレジットカードから電子マネーにチャージするためには事前にGoogleアカウントにクレジットカード情報を登録する必要があります。

チャージ可能なクレジットカードは電子マネーによって異なるので把握しておきましょう。

電子マネー チャージできるクレジットカード
Suica
楽天edy
nanaco
・VISA
・Mastercard
・JCB
・AMEX
※ただしnanacoはGoogle Pay上でチャージできない
WAON イオンカード

▼Google Payアプリからのクレジットカードチャージの仕方は次の通り。

  1. google payアプリを起動する
  2. 使いたい電子マネーを選択
  3. チャージを選ぶ
  4. クレジットカードと金額を選ぶ

アプリ上の操作に従えばサクッとチャージできますよ!

尚、iDやQUICPayは付帯されているカードによってプリペイドか後払い、デビットか異なります。例えば、iDが付帯されているプリペイドカードをGoogle Payで利用する場合は、プリペイド支払いになるため事前にチャージが必要です。

チャージ方法は利用するカードによって異なり、大体は銀行口座からのチャージやコンビニチャージになるでしょう。iD・QUICPay付帯のプリペイドカードを使いたい場合は事前にチェックすることをおすすめします。

利用するiD・QUICPay・VISAタッチ決済のカードがクレジットカードであれば、チャージ不要で後払い決済となります。デビットカードも銀行口座から決済と同時に引き落とされるので、チャージする必要はありません。

iD・QUICPay・VISAタッチ決済は電子マネーのようにチャージが必須ではなく、付帯されているカードの支払い方法に準じます。クレジットカードなら後払い・プリペイドカードならチャージが必要、デビットなら銀行口座から同時引き落としになると思ってください。

nanacoはnanacoアプリをダウンロードしよう!

nanacoの場合、Google Payアプリからはチャージができません。

チャージをするためには別途nanacoモバイルアプリをダウンロードする必要があります。

クレジットカードによるチャージでポイントの二重取りができる

電子マネーへのチャージでもポイントが付与されるクレジットカードでチャージをすると

  1. 電子マネーへのチャージでクレジットカードでのポイント付与
  2. チャージした電子マネーでの支払いでポイント付与

という風にポイントの二重取りができます!

現金でのチャージでは手間がかかる上にポイントが付与されず何もいいことがありません。

クレジットカード情報をあらかじめGoogle Payに登録しておけばアプリ上でチャージができる上にポイントも付与されるため、クレジットカードでチャージをしない手はないですよ!!

ここからはSuica・nanaco・楽天edy・WAONそれぞれの電子マネーへのチャージに最適なクレジットカードを紹介していきます。

それぞれの電子マネーが使える店舗でさらにメリットを享受できるクレジットカードを選ぶのが最大のコツですよ!

SuicaへのチャージにおすすめビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

  • VISA
  • JCB
ビックカメラ・コジマでの買い物、Suicaの利用も、まとめて一枚で便利。公共料金の支払いも可。
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 477円 1.00~11.50%
  • Suica
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • Suica搭載で、オートチャージできる数少ないカード
  • Suicaチャージや切符購入でポイント3倍(1.5%)
  • 1.0%の高い還元率(二種類のポイントが貯まる)
  • ビックカメラで10%~11.5%の驚異的な還元率
  • 年会費が実質無料ながら海外、国内の旅行保険が付帯
  • Apple Payも利用可
  • カードが届くまで2週間程度かかる
  • ビュースイカカードと違い定期券機能はない
  • 家族カードは発行できない
  • ETCカードは年会費がかかる
  • 旅行保険の補償額は小さめなので他カードと合算推奨

Suicaへのチャージにおすすめなのが「ビックカメラsuicaカード」です。

ビックカメラSuicaカードは通常時のポイント還元率が1.0%となっており、さらにSuicaへのチャージでは1.5%のポイント還元が受けられます。

ポイント還元率は0.5%のカードが多い中1.5%はかなりの高還元率です。

通常時のポイント還元率が高いうえ、ビックカメラで利用すると最大で11.5%のポイント還元率が受けられるためメインのカードとしても活躍すること間違いなしです!

年会費が実質無料
年会費は初年度無料で、2年目以降は年会費が477円かかるのですが、一度でも利用があれば無料になるので、年会費実質無料です。
実質年会費無料でここまでのポイント還元率の高さは最高峰といえるでしょう。

nanacoへのチャージにおすすめセブンカードプラス

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

  • VISA
  • JCB
nanaco一体型or紐づけ型でオートチャージ。セブン&アイグループ店舗でお得なクレジットカード。
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 0.50~1.00%
  • nanaco
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • nanaco一体型、紐づけ型を選べてオートチャージ可能
  • セブン&アイグループ店舗で還元率0.5%~1.0%
  • 8のつく日はイトーヨーカドーで5%OFF
  • ETCカードを無料で発行できる
  • JCBならディズニーデザインも選べる
  • ゴールドカードのインビテーションあり
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 旅行保険は付帯されない
  • nanacoチャージ還元率はリクルートカードの方が高い
  • nanacoポイントは交換先が少ない
  • サブカード向き(セブン&アイグループ店舗を利用しないと価値半減)
  • 審査~発行までやや時間がかかる

セブンカードプラスでnanacoにチャージをすると、200円ごとに1ポイントが付与されます。(還元率0.5%)

nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイグループのお店で使用すると100円で1ポイント付与されるので、買い物還元率は1%です。

つまり「セブンカード・プラスでnanacoにチャージ→チャージしたnanacoで買い物」で総合的な還元率は1.5%になります。

さらにイトーヨーカドーで毎月8日/18日/28日に開催される「ハッピーデー」に来店すると5%オフになる特典が付いていますよ。

5%オフの対象商品は食料品/衣料品/住まいの品の3つです。

特に食料品5%オフは家族人数が多いご家庭にとっては大きいのではないでしょうか。

MEMO
電子マネーnanacoを使いたい人はセブンイレブン系のサービスをよく使う人に多いと思うので、クレジットカードもセブンイレブン系列で得をするものがオススメできるわけです。

楽天Edyへのチャージにおすすめリクルートカード

リクルートカード

リクルートカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
1.2%の驚異的な還元率。電子マネーへのチャージも最強クラス。ホットペッパーなどを使う人も必携の一枚。
  • 節約◎
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 1.20~3.20%
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • メリット
  • デメリット
  • 基本ポイント還元率が1.2%と年会費無料カードではトップクラス
  • リクルート関連サービスでの利用は最大4.2%
  • Edy、nanaco、Suicaチャージでポイント付与の優秀なチャージクレカ
  • 年会費無料ながら海外、国内の旅行保険が利用付帯
  • 家族カード、ETCカードも年会費無料で発行可
  • 審査基準が易しく、学生やアルバイトでも申し込みできる
  • 敷居は低めなのでステータスは高くない
  • 楽天カード等のようにランクアップ先がない
  • ポイントの使い勝手が賛否両論あり(Pontaポイントに等価交換でき、さらにdポイント等へも交換できるが少し手間)
  • Amazonや楽天での利用では他の年会費無料×高還元率カードに軍配が上がる
  • ETCカードの発行手数料が1,100円(税込)かかる(JCBは無料)

リクルートカード最大の売りは還元率1.2%と年会費無料の中ではトップクラスの高さを誇っていることです。

そしてもちろん楽天Edyへのへのチャージでも1.2%のポイントが付与されます。

注意
楽天Edyへのチャージがポイント付与対象となるMastercard・VisaブランドのものでJCBブランドではポイントがつきません。
新規で申し込みを検討している人は注意が必要ですね。

チャージで貯めたリクルートポイントはPontaポイントへ移行可能です。

また、「楽天Edy」でポイントサービスへの登録を行う時にPontaを選んでおきます。

すると

  1. 「リクルートカード」によるチャージで1.2%
  2. 楽天Edyでの支払により0.5%

と合計で1.7%のPontaポイントを貯めることができるのです!

Pontaポイントは使える幅がとても広いので貯めるPointを迷っている人にはオススメできます。

nanacoチャージにも対応
nanacoへのチャージでも1.2%のポイントが付与されるため、Google Payでnanacoを使いたい人にもおすすめできます!

WAONへのチャージにおすすめイオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
銀行キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一枚に。あらゆるシーンでオトクなカード。
  • 節約◎
  • 電子マネー
  • 買い物◎
初年度年会費 2年目~年会費 還元率 電子マネー等
無料 無料 0.50~2.50%
  • WAON
  • Apple Pay
  • メリット
  • デメリット
  • イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONが一体化
  • イオン系列店舗でポイント2倍や5%OFFなど非常にオトク
  • WAONへのオートチャージができポイントも貯まる
  • 年会費無料ゴールド「イオンゴールドカード」の招待あり
  • イオン銀行の預金金利やATM手数料が優遇される
  • 券面デザインが豊富
  • Apple Payや楽天ペイも利用可
  • 家族カード、ETCカードを年会費無料で発行可
  • 通常ポイント還元率は0.5%と高くない
  • 敷居は低めなのでステータス性はない
  • 旅行保険は付帯されない
  • 届くまで少し時間がかかる(仮カードは即日発行可)
  • イオン銀行の開設が必要(同時申し込みは簡単)

イオンカードセレクトは、キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーの機能や特典が一体になった年会費無料のクレジットカードです。

WAONへのチャージでは200円ごとに1ポイントが付与(還元率0.5%)されます。

その他の特徴として

  • イオン銀行の普通預金の金利が年最大0.15%とお得である
  • イオンやイオンモールなどのイオングループの対象店舗ならポイントがいつでも2倍
  • 毎月20日と30日にイオン対象店舗で開催されるお客様感謝デーにて5%OFFでショッピングができる
  • 電気代や水道代など各種公共料金をイオンカードセレクトでの支払いにすると1件につき毎月5ポイント付与される
  • イオン銀行を給与振込口座にすれば毎月10ポイント付与される

というようにイオン系のサービスの利用で大変お得になるカードですよ!

Apple Payやおさいふケータイと比較するとどうなの?

Google Payに似た電子決済サービスにはApple Payおさいふケータイなどがあります。

これらの2つはすでにかなり普及している決済サービスですが、Google Payと比較してみるとどのサービスが自分にあっているか見えてくると思います。

このセクションでは比較をしつつそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

Apple Payとの比較

Apple PayとGoogle payはどちらも決済のためのサービスですが、使える機種に次のような違いがあります。

  • Apple Pay:iPhoneなどアップルの製品
  • google pay:AndroidOS搭載の端末

Apple製品を使っている人はApple Payを、Android端末を使っている人はGoogle Payを使用するという風にユーザーが分かれるようになっています。

Apple PayとGoogle Payはどっちがオススメ?
どっちを使うのがいいの?結論を知りたい!という方は下記記事が参考になります。https://nism238.com/google-pay-apple-pay-hikaku/

それではApple PayとGoogle Payの違いをひとつひとつ比較していきましょう。

Apple Payはクレジットカードでの決済が可能

Apple Payは電子マネーの他にクレジットカードで決済できます。

オンラインショッピングでもApple Payが利用できるショップでは決済が可能なので、あらゆる買い物をApple Pay1つで行うことができ、支出の管理も楽になります。

 2022年4月現在、Google PayもiDやQUICPayを使用したクレジットカード決済が可能です。

Apple Payはポストペイ型の電子マネーにも対応しているが、、、

Apple Payで使える電子マネーiD・QUICPay・suicaの3種類です。

Google Payに比べて使える電子マネーの種類は少ないですが、といったポストペイ型電子マネーが使えます

iDやQUICPayのようなポストペイ型の電子マネーでは名前の通り後払い式なので、事前にチャージをする必要はなく、利用した後に紐づけられたクレジットカードから引き落とされる形となっています。

後払い式だといちいち買い物前に残高をチェックしたり、「あといくら残っているのかな、先にチャージしておいたほうがいいのかな」と不安になりながらお会計に並ぶ必要なくとても便利です!

 2022年4月現在、Google PayもiD・QUICPay・VISAタッチ決済に対応しています。

おさいふケータイとの比較

おサイフケータイはドコモが提供するお金やカードなどをケータイ端末に同期して電子マネー決済をするためのサービスです。

Google Payはこのおサイフケータイの決済システムを利用してサービスを展開しているので、使用可能なケータイ機器や決済の際の仕組みなど共通するところも多いですが、利便性には大きな違いがあるので見ていきましょう。

おサイフケータイは使える電子マネーの種類が多い

Google Payでは利用可能な電子マネーの種類が4つだったのに対して、おサイフケータイは

  • edy
  • WAON
  • nanaco
  • モバイルsuica
  • モバイルスターバックスカード
  • iD
  • QUICPay

というように様々な電子マネーが扱えます。

使いたい、もしくは使っている電子マネーがGoogle Payに対応していない場合はおサイフケータイを使うのがいいでしょう。

おサイフケータイでは電子マネーの管理にそれぞれのアプリが必要

Google Payは電子マネーやポイントカードが1つのアプリ上で一元管理できるという特徴がありましたね!

おサイフケータイでも電子マネーの残高確認やチャージなどの管理ができますが、管理にはそれぞれの電子マネー専用のアプリが必要になります。

例えばSuicaを管理するにはモバイルSuicaのアプリが、WAONを管理するなら「モバイルWAON」のアプリが必要になるといった具合です。

複数の電子マネーを使い分けたい人はいちいちそれぞれのアプリを起動して操作を行わなければならないおサイフケータイよりも、1つのアプリ上で全て管理できるGoogle Payの方が便利ですよ!

家計簿アプリも便利!
余談ですが、複数のクレジットカードや電子マネーの利用金額をまとめて確認できる「家計簿アプリ」も最近人気になっています。無料で使えるので、試してみてもいいかもしれませんよ!

おサイフケータイはオンライン決済ができない

おサイフケータイは電子マネー決済のためのサービスなのでクレジットカードを登録して決済することはできません

そのため、おサイフケータイではオンラインショッピングでも電子マネーで決済をする必要があるのですが、楽天Edyリーダーやフェリカなどの電子マネーを読み込む機械がないと使えず手間やコストがかかります

現状ではGoogle Payでもオンラインショッピングができる店舗は5つのみですが今後さらに利用可能なオンラインショップが増えていくことが予想されるのでオンライン決済ではGoogle Payの方が便利だと言えるでしょう。

Google Payは無料でSuica機能を使える

おサイフケータイでSuicaを持つためには年会費約1,000円のモバイルSuicaに登録する必要があります。

しかしGoogle Payではスマホ上でも無料でSuicaを使うことができるのです。

ただGoogle Pay上ではオートチャージができないことには注意が必要です。

MEMO
Suica搭載型のビューカードを使えばモバイルSuicaの年会費が当面無料になるのでおサイフケータイを使うのもありでしょう。

3種類の決済サービス比較まとめ

Google Pay・Apple Pay・おサイフケータイの特徴を表にまとめて見ました。

Google Pay Apple Pay おサイフケータイ
利用可能な端末 Android5.0以上のOS
おサイフケータイの機能搭載のスマートフォン
・iPhone(7以降)
・Apple Watch
・Pad・Mac(用途は限定的)
おサイフケータイ搭載の
スマホやガラケー
クレジットカード決済 ×
ポイントカード管理 ×(別途アプリが必要) ×(別途アプリが必要)
対応電子マネー ・Suica
・nanaco
・楽天edy
・WAON
・iD
・QUICPay
・VISAタッチ決済
・ID
・QUICPay
・suica
・VISAタッチ決済
・edy
・WAON
・nanaco
・モバイルsuica
・モバイルスターバックスカード
・iD
・QUICPay
オンライン決済 ◯(現状8サイトのみ) 決済端末が必要
Suica利用料金 無料 無料 年間約1,000円

Google Payは他の2つと比較すると

  • アプリ上でオートチャージができない
  • オンライン決済できるサイトがまだまだ少ない

などのデメリットがありますが、今後の伸び代が期待できるサービスだと思います。

現状ではそこまで便利とは言えないのでApple Payやおサイフケータイを使いこなしている人は無理にGoogle Payに切り替える必要はないと思います。

ただ、ポイントカード管理ができるのはGoogle Payならではの機能なのでこれだけでも使ってみる価値はあると思いますよ!

Google Payの今後の展望

まだまだ伸び代のあるGoogle Pay、ここからは今後の展望についての考察を行います。

さらなる普及が期待される

日本は外国と比べると現金払いが多くなっており、Google PayやApple Payといった非接触決済サービスはまだ普及が進んでいないのが現状です。

今後の普及は未知数ですが、スマホ世代が中心になってくると普及が進むと思われます。

事実iPhoneやApple Watchを改札機にタッチしている人はよく見かけるようになりました。

Google Pay対応のスマートウォッチなんかが出てくればもっと普及していくように思います。

Google PayはiPhoneにも対応

さらにgoogle payはiOS搭載のiPhoneでも利用できるようになりました。

利用できるといっても、Android端末のように店頭のレジにてかざすだけで支払いすることはできません。

ネットショップなどネット上での利用ですが、iPhoneからわざわざAndroid端末へ替えなくてもGoogle Payにて支払いできるのです。

今後はネットショッピング目的のユーザーも増えていくことが予測されます。

今後の改善点

Apple Payとおサイフケータイの項目で述べたとおり、Google Payにはデメリットがいくつかあります。

オンライン決済対応のサイトがもう少し増えれば、Apple Payと同じように高い利便性となるでしょう。

対応するクレジットカードの増加に期待

クレジットカード決済は2018年夏にスタート予定という関係上、まだ対応予定のカードが少ないのが現実です。

この面ではApple Payに圧倒的に先を越されてしまっていますね。

このままではクレジットカード決済をできるユーザーが非常に限られてしまうので対応カードが迅速に増えていくことを期待したいです。

まとめ

ここまでgoogle payについてご紹介してきましたが参考になったでしょうか。

まだまだこれからのGoogle Payですが、今後の伸び代にはかなり期待できます。

大手キャリアではなく、googleが提供している支払いサービスといった関係上、格安SIMユーザーでも導入しやすいですよ。

既にスマホを持っている、まだ持っていないという方も電子決済サービスに注目してみて下さいね!

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