プロミスの審査は厳しい?緩い?審査基準と申込み時の注意点まとめ

プロミスはスマートフォンを使って手軽に借り入れや返済ができるのが特徴です。

プロミスの利用を開始するには、事前に申し込み手続きを行って審査に通過する必要があります。

そこでこの記事では、プロミスの申込み方法や審査時の注意点などについて解説します。

プロミスをこれから申し込む方は、最後まで読めばスムーズに審査を受けられるようになるので、参考にしてください。

プロミスでキャッシングをするには、申込み時に審査を受ける必要がある

プロミスでは、スマートフォンアプリなどを利用して手軽にお金を借り入れることができます。

プロミスは専用アプリをスマートフォンに入れればすぐに使い始められるわけではなく、事前に申し込み手続きをして審査に通過しなければいけません。

申し込み手続き自体はスマートフォンなどからすぐに行えるので、とくに難しいことはありません。

ただし利用を開始するにはしっかり審査に通らなければならず、設定されている条件も満たしている必要があります

プロミスの審査基準・申込みができる人は?

プロミスでアプリからお金を借りられるアプリローンやカードローンのフリーキャッシングでは、申込み条件が「年齢18~69歳で本人に安定した収入がある人」と設定されています。

結婚式など特定の用途で使える目的ローンや、女性限定のレディースキャッシングも同様です。

年齢18~69歳のご本人に安定した収入のある方

出典:プロミス公式サイト(https://cyber.promise.co.jp/APD03X/APD03X01)

主婦や学生でも、アルバイトやパートをしていて本人に安定した収入があればプロミスを申込可能です。

ただし例外として高校生や定時制高校生、高等専門学校生は18歳以上でもプロミスを利用することはできません。

またプロミスのアプリローンやフリーキャッシング、目的ローンで借りたお金の資金用途は基本的に「生計費」のみ、事業費として使ってもいいのは個人事業主の方のみであることにもご注意ください。

事業資金として使える自営者カードローンなどは条件が異なる

自営者カードローンは事業資金または生計費として利用可能で、20歳~65歳かつ自営者の方が申し込めます。

他社での借り入れをまとめられるおまとめローンは、20歳~65歳で本人に安定した収入のある方が申込可能・用途は他の貸金業者からの借入金の返済のみに対応しています。

利用する商品の種類によっては、申込み条件が異なることにご注意ください。

プロミスの利用を申し込む手順

プロミスは店舗での申し込みもできますが、スマートフォンやパソコンからの申込みなら来店の手間もかからずスムーズです。

プロミスを申し込んで、利用を開始するまでの手順は以下のとおりです。

  1. 必要書類を用意する
  2. スマートフォンやパソコンなどから申し込み手続きを開始する
  3. 必要事項を入力し、書類を提出する
  4. 審査が完了したら、Web上で契約手続きを完了する
  5. インターネット振込やコンビニのATMなどで借り入れが可能になる

必要書類は主に本人確認書類です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 2020年2月3日以前申請・発行で現住所記載のパスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード・特別永住者証明書

スマートフォンアプリを使ってかんたんに本人確認をしたい場合は、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードまたは特別永住者証明書から本人確認書類を選びましょう。

またマイナンバーカードは通知カード不可、運転免許証は運転経歴証明書を利用しても問題ありません。

現住所が異なる場合は補助書類が必要!

運転免許証などに記載されている住所と今住んでいる自宅の住所が異なっている場合は、別途発行日から6か月以内の補助書類が必要です。

  • 電気、ガス、水道、NHK発行の公共料金の領収書
  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 社会保険料領収書
  • 国税・地方税領収書、納税証明書

忘れずに用意しておきましょう。

条件によっては収入証明書も必要

プロミスを申し込む際に以下の3つのうちいずれかに当てはまる方は、別途収入証明書を提出しなければいけません。

  • 50万円以上の借入額を希望する方
  • 他社とプロミスで利用残高が合計100万円を超える方
  • 申込時の年齢が19歳以下となっている方

必要な収入証明書類は、以下の5点のうち1つです。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 確定申告書
  • 給与証明書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分、ない場合は給与明細書のみでもOK)
  • 所得証明書(収入額と所得額の記載があるもののみ)

なお源泉徴収票などの書類は、いずれも最新のものを必ず用意しましょう。

本人確認書類は画像として送信する

プロミスの申込時に提出する本人確認書類は、スマートフォンのカメラなどを使って画像データとして送信する必要があります。

プロミスのアプリを利用する場合は、アプリからの送信が可能です。

事前に書類を用意して写真撮影を終わらせておけば、スムーズに申し込み手続きを進められますよ。

プロミスの審査は厳しい?甘い?審査に落ちる条件

カードローンなどの商品を展開している消費者金融では利用にあたって必ず審査が行われ、審査の厳しさは各社で異なります。

プロミスの審査は最短即日完了と短い期間で行われます。

プロミスの審査は特別厳しいわけではなく、極端に甘いわけでもありません。

申込み条件をしっかり満たしていて審査時に入力した内容や提出した書類などに問題がなければ、審査を通過できる可能性は十分にあります。

言い換えると、申込み時点で何らかの問題を抱えてしまっていたら審査には落ちてしまうことにご注意ください。

条件を満たしていた結果必ず審査に落ちてしまうような、重大なポイントも複数存在しています。

【要注意】年収の3分の1以上の借り入れがあると、審査には通らない

カードローンなどによる借り入れには、「総量規制」という制限があります。

MEMO
総量規制は返済能力以上にお金を借りて返せなくなってしまうなどのトラブルを防ぐために存在していて、年収の3分の1以上の借り入れはできないようになっています。

総量規制は1つの貸金業者などに対してでなく、その人が申し込んでいるすべての業者での合計借入額が年収の3分の1以下になっていなければいけません。

既に他のカードローンなどで自分の年収の3分の1以上お金を借りている方は、プロミスを申し込んでもお金を借りることができないため必然的に審査に落ちてしまいます。

安定した収入がないなど,申込み条件を満たしていない

例えばアプリローンは18~69歳で安定した収入を得ているなど、プロミスでは公式サイトにおいて明確に「お申込いただける方」の規定が説明されています。

条件を満たしていない方が申し込んでも、当然ながら審査には通りません。

例えば現在無職であるなどして安定した収入がない場合は、プロミスの審査に通ることはありません。

また男性がレディースキャッシングを申し込む、他社での借り入れがないのにおまとめローンを申し込むなど、明らかに用途に合っていない商品は申し込まないようにしましょう。

過去に延滞などのトラブルを起こしていると、審査には通りづらくなる

過去にプロミスなどにおいて返済の延滞などの大きなトラブルを起こしてしまっている場合は、審査時に情報を確認されて審査に落とされてしまう可能性があります。

消費者金融側としてはまた同じようなトラブルを起こされてしまったときのリスクが大きいので、やむを得ません。

クレジットカードやカードローンなどの利用履歴が一切ない人も、審査に落ちやすい

信用機関にはクレジットカードなどの利用履歴が保管されていて、プロミスなどでは審査時に信用機関から過去の利用情報をチェックします。

審査時に今までのカードローンやクレジットカードなどの利用実績がまったくない「スーパーホワイト」と呼ばれる人も、審査に落ちる可能性が高くなります。

とくに30歳以上の場合は要注意です。

金融関連でトラブルを起こしてしまった情報は5~10年程度で消えてしまうのですが、情報が全て消えた状態と今まで一度もカードローンやクレジットカードなどを使ったことがない人は見かけ上の区別が付きません。

結果として、情報がない=トラブルを起こした人…?という疑いをかけられてしまうんです。とくに、30歳以上など年齢が高めの人は「一度も使ったことがない」ではなく「トラブルを起こした」と思われてしまいやすいんです…。

スーパーホワイトの方は、携帯電話などを分割払いしたり、とりあえず年会費無料などの手軽に持てるクレジットカードを申し込んで半年などしばらく使ったりして利用実績を信用機関に残しましょう。

プロミスで審査に落ちないために気をつけたいその他の注意点

プロミスで審査に落ちてしまわないためには、他にも色々な気をつけたいポイントがあります。

それぞれ解説するので、しっかり目を通しておきましょう。

職に就いてからすぐに申し込まない

プロミスの申込みには安定した収入が必須ですが、職に就いた=安定した収入を得ているということにはなりません。

勤続期間が短いと、安定した収入を得ていないと判断されてしまい審査に落ちる可能性があります。

短くても3ヶ月以上在職するなど、ある程度毎月収入を得た状態で申し込むのがおすすめです。

入力内容に間違いがないかしっかり確認する、嘘は絶対に駄目!

非常にシンプルながら起こりがちな問題として、申込時に入力した内容のミスが挙げられます。

住所や氏名、電話番号などの入力情報が間違っていると、審査には通りません。

何度も見直しをして、正しい情報であることを確認したうえで申し込みを行いましょう。

注意

絶対にしてはいけないのが、審査に通りやすくしようと思って嘘を書いてしまうことです。

年収や勤務先などの情報に嘘を書いても、審査のプロである消費者金融の担当者の方々には直ぐにバレてしまい、審査には落とされてしまいます。

審査で不利になりそうに感じる情報があったとしても、けっして嘘は書かず正直に記載しましょう。

本人確認書類などが最新の正しいものになっているかもチェックする

プロミスで利用できる本人確認書類や収入証明書類は選択肢が決まっていて、関係ない書類などを提出しても審査には通りません

また正しい書類でも、最新でない古いものを使用するなどすると審査には落ちてしまいます。

最新の正しい書類を提出するように、気をつけましょう。

鮮明な画像ファイルを用意する

アプリなどから書類の画像を送信する際は、しっかり内容を確認できる鮮明なものを使用しましょう。

不鮮明で文字や本人の顔写真などを確認できない状態だと、再提出を求められるなどして審査に時間がかかってしまったり、審査自体に落ちてしまったりする可能性があります。

携帯電話やクレジットカードなどの料金で支払い遅延を起こさない

他社のカードローンはもちろん、携帯電話やクレジットカードなどの料金支払いでも支払い遅延などのトラブルは起こさないように気をつけましょう。

申込み時点で料金未納などのトラブルが信用情報に記録されてしまっていると、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

同時に複数のカードローンなどを申し込まない

クレジットカードやカードローンは、短期間に複数社で申し込みを行うと「お金に困っている」=支払い遅延などのトラブルを起こしてしまうおそれがあるとして審査に落ちてしまいやすくなります

申込み履歴は、6ヶ月ほど残ります。

複数社を利用したかったとしてもまとめて何件も申し込むことはせず、1枚ずつ、半年以上期間を空けながら申し込みを行うようにしましょう。

カードローンの利用にプロミスを選ぶメリットは?

プロミスアプリローン

出典:プロミス公式サイト(https://cyber.promise.co.jp/APD03X/APD03X01)

プロミスのメリットは、アプリローンによりスマホ1つでセブンイレブンやローソンなどから手軽にお金を借りたり返済をしたりできることです。

プロミス手順

出典:プロミス公式サイト(https://cyber.promise.co.jp/APD03X/APD03X01)

申し込み手続きもスマホで行えるので、時間がない人でもスムーズに利用を開始できるのが嬉しいですね。

利用残高や返済日などもアプリですぐに確認できますし、プロミスは返済やアプリへのログインで1ポイント1円分として使えるVポイントも貯められます。

まとめ

プロミスの申込み条件や手続きの流れ、審査などについて解説しました。

  • プロミスのアプリローンやフリーキャッシングは18~69歳で安定した収入を得ている人が申込可能
  • 審査時は本人確認書類や収入証明書類の提出が必要
  • スマートフォンなどから手軽に申し込みを行える
  • 安定した収入を得ていないなど、条件を満たしていないと審査に落ちてしまう可能性がある
  • 年収の3分の1以上を他社で借りている場合は,総量規制によりプロミスを新たに申し込めない
  • 申込時の入力情報は正しいかどうかしっかり確認する
  • 今までカードローンなどを使ったことがないスーパーホワイトの方は、先にクレジットカードや携帯料金の支払いなどを行って実績を信用機関に残すのがおすすめ
  • 同時に複数社を申し込まないように注意!
  • プロミスはスマホ1つで借り入れや返済ができるアプリローンなどが魅力!

今回の解説を参考に、プロミスの申込みを進めてみてください。

慌てず慎重に、正しい書類を用意・情報を入力することが、審査通過のために重要です!

おすすめの記事