アコムの審査は厳しい?審査基準や申込時の気をつけたい注意点まとめ

アコムのカードローンでお金を借りるためには、まず申し込みを行って審査に通る必要があります。

審査に通るためには、しっかりと申し込み条件を満たしていることが重要です。

この記事では、アコムの審査基準や申込時に気をつけたいポイントについて解説します。

アコムの申込み条件

アコムでカードローンを申し込むためには、18歳以上で安定した収入・返済能力が必要です。

安定した収入は、正社員や公務員ではなくパートやアルバイト、派遣社員でも問題ありません。

18歳以上(高校生を除く)の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。

出典:アコム公式サイト(https://www.acom.co.jp/faq/177/)

主婦・主夫でも、アルバイトなどで収入を得ていればアコムのカードローンを申し込むことは可能です。

ただし例外として、高校生はアルバイトなどで安定した収入があったとしても申し込み不可となっているのでご注意ください。

あくまで高校生のみが申し込み不可なので、大学生についてはとくに申し込んでも問題はありません。

自営業者も申込可能、個人事業者向けの専用カードローンもある

アコムは自営業者・個人事業主でも、安定した収入と返済能力があれば問題なく申し込めます

個人事業主向けには「ビジネスサポートカードローン」という最大300万円が利用限度額の専用商品があるので、必要に応じて申し込んでみましょう。

通常のカードローンの申込後に、改めて審査を受けてビジネスサポートカードローンに切り替えることもできます。

申込みについて心配な場合は専用ダイヤルで問い合わせも可能

アコムの申込みについて心配や不安がある場合は、平日に専用ダイヤルへ電話をかけて相談をすることもできます

MEMO

電話番号:0800-222-3023

受付時間:平日9時~18時

必要に応じて、問い合わせてみてください。

アコムは3秒診断で借入可能かの大まかな判断ができる!

3秒診断

出典:アコム公式サイト(https://www.acom.co.jp/first/3sec/)

アコム公式サイトに用意されている「3秒診断」では、年齢、年収、他社での借入状況を入力して診断開始ボタンを押すことで借り入れが可能かどうかをチェックできます

3秒診断結果

出典:アコム公式サイト(https://www.acom.co.jp/first/3sec/exec1/)

結果で「お借入できる可能性が高いです」と表示されれば、審査に通る可能性は高いと考えられます。

ただしあくまでも目安であり、実際に申し込んだ時に100%審査に通ると断言はできないことにご注意ください。

アコムでカードローンを申し込んで利用を開始するまでの手順・必要なもの

アコムはインターネットや自動契約機のむじんくんなどで、すぐに申し込みを終えられます。

インターネットならスマートフォンなどからすぐに手続きができますし、振込によりカードレスでの借り入れもできるので、とくに手間がかかりません。

お近くにコーナーがある場合は、むじんくんを利用してその場で手続き・カードを発行するのも良いですね。

アコムのカードローンをインターネット経由で申し込んで、利用を開始するまでの手順は以下のとおりです。

  1. 必要書類を準備し、公式サイトの申込みボタンを押し、手続きを開始する
  2. 送られてきたメールから、本人確認書類や収入証明書を提出する
  3. 最短30分で審査が完了し、審査に通ったら契約手続きをすれば契約完了!

本人確認書類等はアプリや会員ページから画像をアップロードすればOK、むじんくんからの提出なども可能です。

契約手続きはメール送信日の22時までに内容を確認・同意を行えば完了します。

郵送物が自宅に届いて欲しくない場合は審査完了後に「カード不要」を選択すれば、インターネット振込によるカードレスでの借り入れが可能になりますよ。

アコムを申し込む際の必要書類

アコム本人確認書類

出典:アコム公式サイト(https://www.acom.co.jp/first/3sec/exec1/)

アコムを申し込む際は、必ず本人確認書類を用意する必要があります。

注意
本人確認書類なしでの契約はできません。

本人確認書類は運転免許証や保険証、パスポート、マイナンバーカードとなっていて、いずれか1点だけを用意すればOKです。

カードローンの本人確認書類は、基本的にどこでも運転免許証やマイナンバーカードなどでOKです。

申し込み手続き後に指示に従って、写真を撮影してスマートフォンのアプリなどから提出しましょう。

限度額50万円オーバー・または他社からの借り入れ額との合計100万円オーバーの場合は収入証明書も必要!

アコムでは、申込時に収入証明書の提出を求められるケースもあります。

利用限度額が50万円を超える場合は、収入証明書が必須です。

また他社でも借り入れをしていて、アコムと合わせて利用限度額が100万円を超える時も収入証明書を用意しなければいけません。

またアコムの利用中、以前収入証明書を提出してから3年以上経っている時も収入証明書を提出するように求められるのでご注意ください。

収入証明書として使える書類は、以下のとおりです。

  • 最新年度の源泉徴収票
  • 直近2ヶ月分の給与明細書+賞与がある場合は直近1年分の賞与明細書
  • 最新年度の市民税・県民税額決定通知書
  • 最新年度の所得証明書
  • 最新年度の確定申告書、青色申告書、収支内訳書

書類の形式など、詳しくはアコムの公式サイトにおける画像付きの説明も合わせてご確認ください。

アコムの審査は厳しい?審査に通るのは難しい?

アコムの申し込み手続きをすると、自動的にアコム側で審査が行われます。

審査が終わるまでは、待つしかありません。

カードローンを申し込むにあたって、審査が厳しくて通過できなかったらどうしよう…と心配になってしまいますよね。

アコムの審査は、とくに極端に厳しいこともなければ優しすぎて誰でも通過できる…ということもありません。

審査が厳しすぎるようでは誰も通過できないためアコムを使ってくれる人が現れず、アコムは利益を得られません。

反対に審査が優しすぎても、延滞などのトラブルを起こしてお金を返してもらえないなどのトラブルが頻発するので大損です。

必須条件やいくつかのポイントにさえ問題がなければ、しっかり審査を通過してアコムでの借り入れを行えます。

「こんな条件難しすぎる!」といったものはないので、心配は無用です。

先程も紹介した、「年齢が18歳以上・高校生以外」「安定した収入・返済能力」といった必須条件を満たしていることは、必ず確認しておきましょう。

合わせてしっかり確認しておきたい、審査において重要なポイントをいくつか解説します。

年収の3分の1以上の借り入れを他社で行っている人は注意!

アコムに限ったことではありませんが、他社のカードローンなどで年収の3分の1以上の金額を借り入れている人は新しくカードローンを申し込んでも審査に通りません

日本では「総量規制」というルールがあるためです。

総量規制は借入額が膨れ上がりすぎて返済ができなくなるなどのトラブルを防ぐために用意されていて、年収の3分の1が借り入れの上限額と決められています。

面倒に思えるかもしれませんが、うっかり借りすぎてしまった結果生活が破綻してしまうリスクを回避できるので、利用者にとっても親切なルールですよ。

これからアコムを申し込みたい場合,他社で合計年収の3分の1以上を借り入れている場合は、多くても3分の1以下の状態まで減らしておきましょう。

年収の3分の1以下になっていても、借入額が多いと不安視されてしまう可能性がないとは言い切れないので、できる限り減らしてから申し込んだほうが良いですよ。

過去に支払遅延や自己破産などを起こしていると審査に落ちる可能性が上がる

アコムなどで過去に支払いの遅延などのトラブルを起こしたり、自己破産などの事故を起こしてしまったりした経験がある場合は、改めてアコムを申し込んでも審査に通らないかもしれません。

カードローンを申し込んだ時に行われる審査では、カードローンなどの過去の利用実績が記録されている信用機関から情報が照会されます。

過去のトラブルの記録をしっかり確認されるので、問題が見つかったら審査には通りづらくなってしまいます。

年齢が高めのスーパーホワイトは審査に通りづらい可能性あり!

スーパーホワイトとは、今までのクレジットカードやカードローンなどの利用実績が全くない人のことです。

カードローンの申込みは今回のアコムが初めて、過去にクレジットカードや携帯電話等の分割払いなども全く行ったことがないような方は、スーパーホワイトとなります。

学生や20代などの若い方ならスーパーホワイトでも不自然ではありませんが、30代以上など一定以上の年齢の方がスーパーホワイトだと、実は審査に落ちる可能性が上がってしまうことにご注意ください。

実は、スーパーホワイトは金融事故を起こした人と見分けがつかないんです…。

前述の通り、延滞や自己破産などのトラブルを起こすと信用情報機関には記録が残ります。

信用情報機関に残ったトラブルの情報は5~10年ほどで消えますが、信用情報のデータが消えた状態とスーパーホワイトは見かけ上同じです。

結果として「この人は過去に大きな問題を起こしたのでは?」と疑われ、審査に落ちやすくなります。

スーパーホワイトの方でアコムの審査に通過する確率を高めたい場合は、まず年会費無料などで手軽に発行・利用が可能なクレジットカードを発行して使ったり、携帯電話を分割購入したりするなどして「適切に返済を行っている」という信用情報を増やしましょう。

アコムで審査に通過するために気をつけたいその他のポイント

アコムにおいて審査に通過するためには、他にも色々と気をつけておきたいポイントがあります

それぞれ、確認してみましょう。

申込時に入力した情報が正しいかチェック!嘘はNG

アコムを申し込む際に入力する、住所や氏名などの情報は手続き完了前に何度も見直しをしましょう。

入力情報が間違っていると審査に時間がかかってしまったり、審査自体に落ちてしまったりする可能性が上がります。

また年収や職業などの情報はすべて、嘘は書かずに正しい内容で申し込みましょう。

情報が間違っていると、審査には通りません。

提出する本人確認書類もチェック、画像アップロード時は鮮明なデータを送る

アコムに運転免許証等の本人確認書類や収入証明書類を提出する際、画像アップロードをする場合はしっかり内容を確認できる鮮明な写真にしましょう

情報がよく見えないと審査に通過できません。

なお本人確認書類等のデータは店頭窓口やむじんくんでも提出できるので、スマホからの撮影がどうしてもうまくいかない場合はお近くのむじんくん等を利用するのもおすすめです。

同時に複数のカードローンをまとめて申し込まない

カードローンやクレジットカードは、申し込むと6ヶ月ほど申込み履歴が残ります。

短期間に複数社で申し込みを行うと、審査時に情報が照会されるので、「こんなにたくさん申し込むなんて、資金のやりくりに困っている危険な状態なんじゃないの?」と思われ審査落ちにつながってしまうかもしれません。

アコムを申し込む際は前回のカードローンなどの申込みから半年以上間を空け、同時に他のカードローンなどは申し込まないようにするのがおすすめです。

収入を一定期間得ている状態になってからの申込みがおすすめ

就職をしてからすぐにカードローンを申し込んでも、在籍期間が短すぎて安定した収入を得ていると判断してもらえない恐れがあります。

3ヶ月以上など、ある程度の在籍期間がある状態になってから申し込みを行うのがおすすめです。

カードローンにアコムを選ぶメリットは?

アコムのメリットは、カードレスで申し込めば郵送物無しでインターネット振込による手軽な借り入れができることです。

またローンカードやクレジットカードをその場で申し込んで発行できる、自動契約機も便利な存在です。

アコムでは30日間金利0円サービスを展開しているので、契約時にお得に借り入れができるのも嬉しいですね。

まとめ

今回は、アコムの審査における注意点や申し込みの流れなどについて解説しました

  • アコムを申し込むには、運転免許証等の本人確認書類や必要に応じて収入証明書類が必要
  • 高校生を除く18歳以上で安定した収入があり、返済能力があればOK
  • 申込情報は正しく入力、年収の3分の1以上の借り入れがない状態で申し込む!
  • 過去にトラブルなどを起こしている人は要注意、スーパーホワイトは利用実績を先に積むのがおすすめ
  • 同時に他社のカードローンなどは申し込まない

アコムの審査に通るには、正しい情報を入力・適切な書類を用意するなどの注意をしっかり払っておくことが大事です。

今回の解説を参考に準備を整えて、アコムの契約を申し込んでみてくださいね。

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